退塾防止の本質、本当の鍵は生徒のやる気——退塾を防止する:後編
生徒の退塾は塾にとってダメージです。それを防ぐために面談をしたり引き止めに時間を費やしているとしたら、それは大きな間違いです。前編でもお伝えしたとおり、退塾防止策とは、塾をやめさせないことではありません。本来の退塾防止は生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を高めてあげることです。学習意欲が高ければ、退塾しようとは思いません。 前編では、今現在在籍中の生徒を退塾させないための方法論、「成績が上がらない理由での退塾」「退塾アラートに気づく」「保護者とのコミュニケーションがおそろか」について、短期的な打ち手を解説しました。
公開日:2022-01-28 00:00:00
4〜6月は「内部充実」が重要。 新年度入塾生を継続へと導き、安心して夏を迎えよう
新年度の入塾生を夏休み明け以降も継続してもらうためには、4月から6月までの「内部充実」が大きなカギです。そこで、この時期に集中的に行っておくべき具体策と、その理由や効果をご紹介します。
公開日:2021-12-20 00:00:00
【立志館対談後編】脳の働きを“科学”すると教え方のコツが見えてくる AIやDXはあくまで先生を補完するための道具
教育機関向け業務管理プラットフォーム「Comiru」を開発・運営する株式会社POPER代表の栗原慎吾が、全国各地の優れた塾の塾長・代表者と対談する連載「Comiru 栗原慎吾の学び紀行」。第2回は大阪府堺市に拠点を置き、府内で33教室を運営する、顧客満足度7年連続1位※の立志館ゼミナールを訪問。運営する株式会社大阪教育研究所の取締役兼館長の中村俊一氏と対談し、同塾が地域で愛されるわけを聞きました。今回は後編をお送りします。 ※2022年 オリコン顧客満足度ランキング 受験・スクールカテゴリ「2022年 高校受験 集団塾 近畿 大阪府部門」
公開日:2023-02-13 11:00:00
出口汪先生に聞く!国語力を高め、共通テストでも活きる一生涯の「論理力」の伸ばし方
カリスマ講師として名高い出口汪先生。国語を感覚的に解くのではなく、論理的に解く重要性を説き、そのアプローチ法を体系化した『論理エンジン』は、全国公立私学300校以上や多くの塾でも導入されています。 そんな国語指導の第一人者である出口先生に、国語力を高め、共通テストでもその先の人生でも活きる論理力の伸ばし方について伺いました。国語で成果を出し、他塾を圧倒する塾経営のヒントも必見です。
公開日:2023-02-28 11:00:00
塾講師から出口汪先生に質問!国語の教え方Q&A
カリスマ講師として名高い出口汪先生。国語を感覚的に解くのではなく、論理的に解く重要性を説き、そのアプローチ法を体系化した『論理エンジン』は、全国公立私学300校以上や多くの塾でも導入されています。
公開日:2023-02-28 11:00:00
学習塾の真の価値はマネジメントにあり。 生徒のモチベーションを上げる手法とその効果は?
生徒の勉強へのモチベーションは、勉強への意欲を向上させ、現役合格率のアップにつながり、ひいては生徒自身の夢をかなえることにもつながります。しかしながら、「勉強しましょう」「勉強時間を増やしましょう」と伝えるだけでは、モチベーションは向上しません。 それでは、具体的にどのような手法を用いれば良いのでしょうか。『自己説得による自学を促すメソッド』を体系化した、コミマグアドバイザー峯先生がレクチャーします。
公開日:2022-04-05 00:00:00
<前編> 退塾者を半減させる生徒のやる気アップ術 ~成績管理の要諦は、“数字”で示し具体策を伝授~
塾経営にとって最も大切な指標の一つが、入塾した生徒の退塾をいかに防いでいくかという点です。退塾者を増やさないためには様々な対策が考えられますが、重要事項の一つは、言うまでもなく生徒の成績を上げることでしょう。 成績を上げるためには、多種多様なアプローチがありますが、一番大切なのは個々の生徒の勉強意欲、やる気、モチベーションをアップさせることです。やる気にさせることによって、勉強時間が増え、勉強時間の増加は必然的に成績の向上につながるからです。シンプルに言えば、学習するかしないか、合格するかしないかは、全て、生徒をやる気にさせられるかどうかに掛かっているといっても過言ではないでしょう。 今回は、モチベーションアップのためにやるべきこと、さらに、モチベーション向上につながる成績データの使い方を、<前編>「生徒のやる気を引き出す“超”具体的アプローチ」、<後編>「データ活用が生徒のやる気に火をつける」の2回に分けて解説します。
公開日:2021-12-20 00:00:00
塾でもウトウト、やる気ゼロ!?の生徒編
公開日:2022-06-07 00:00:00
志望校を見極める。保護者と塾の役割
生徒の志望校、子どもの進路を決めるサポートをする役割というのは、その本人が想像するよりもはるかに重責で、選択を間違えると、取り返しのつかないことになる可能性があります。 中学受験に挑む小学生が、この先の人生を見据えて志望校を決めることなど到底不可能で、身体は大人並みに成長した中学生でも、自分が進むべき道が明確に見えていることなど、そうそうないでしょう。それゆえに、生徒に適した志望校を見極め、選択肢を絞るということは、学校、保護者、塾のとても重要な役割ということになります。 今回は、生徒の志望校選択における、塾の役割について考えます。解説は、Comiruアドバイザー・大澤一通先生です。
公開日:2022-11-15 11:00:00
【名進研対談後編】自分たちのミッションに忠実であろうとするからこそ、大学受験をあえて行わない意思決定
「栗原慎吾の学び紀行」は、「Comiru」代表の栗原が、全国各地の優れた塾を探訪し、塾長・代表者と対談して、教育や塾に関する取って置きの話を聞く連載です。第1回は、愛知県・岐阜県を中心に37校を運営し、当地の中学受験実績ではナンバーワンの呼び声も高い、名進研ホールディングスを訪問。代表取締役社長の金澤篤氏に“名進研流”の塾運営の秘訣を伺いました。今回は後編をお送りします。 ※数値は全て取材当時のものとなります
公開日:2022-11-30 09:50:00
中3から高1になっても通塾を続ける 中小塾が“中高一貫塾”になるための秘策とは ~高1の最初の中間テストが その後のすべてを決める~
以前の記事で、小6から中1に上がるタイミングで退塾する生徒を減らすための方策を提示しましたが、中3から高1の段階においても壁があり、高校入試が終わるとその学年の生徒が一時的にがくっと減る塾は少なくありません。 そうした塾特有のリスクを最小限にとどめるために必要なこと。それが、中学も高校も続けて自塾に通ってもらうため、“中高一貫”のスタイルの塾に生まれ変わることです。 ただし、いくら言葉だけで「当塾は中高一貫スタイルで継続して通える塾です」と言っても説得力がありません。具体的にどのような体制やカリキュラムを整えれば良いのでしょうか。今回は、塾を中高一貫スタイルで運営するためのノウハウを提供します。
公開日:2022-02-10 00:00:00
【進捗管理】機能で「努力の可視化」をしませんか?
公開日:2022-09-21 21:50:00
小中学生でも遅くない!これからの時代に必要な"熱中力"を伸ばす 子どもとの新しい信頼関係の作り方
「勉強じゃないけど好きなことって応援していいの?」 「好きなことを勉強につなげていくためにはどう接していったら良いの?」 こうした疑問について、今回は4万人以上の親子に講師を務めてきたmamagaku学長の新井先生に、これまでに見てきた保護者やご自身の子育てでの経験を交えてお話いただきました。
公開日:2022-01-20 00:00:00
保護者の期待が高杉くん編
公開日:2022-05-31 00:00:00
部活最優先!勉強は引退後になんとかしようと思っている生徒編
公開日:2022-04-19 00:00:00







