塾経営

次世代の塾経営を考えるーー予測不可能な時代を生き抜く非認知スキルを養うために教育関係者にできること

生徒たちが生きる未来社会は、今以上に変化の激しい時代。これまでの延長の連続的な社会ではありません。これは、これまでの価値観に基づいた教育だけを続けていては、未来社会を生き抜くスキルを養成することが難しいということ。それに伴い、塾に求められる社会や保護者のニーズも、劇的に変化していくでしょう。 次世代の塾は、受験合格や進学実績だけでは立ちいかなくなる可能性が大きいもの。とはいえ、予測不可能な時代を生き抜く生徒を育てる塾経営に求められるものとは一体何なのでしょうか。時代の変化やそれに基づき求められる力から考えていきましょう。

志望校を見極める。保護者と塾の役割

生徒の志望校、子どもの進路を決めるサポートをする役割というのは、その本人が想像するよりもはるかに重責で、選択を間違えると、取り返しのつかないことになる可能性があります。 中学受験に挑む小学生が、この先の人生を見据えて志望校を決めることなど到底不可能で、身体は大人並みに成長した中学生でも、自分が進むべき道が明確に見えていることなど、そうそうないでしょう。それゆえに、生徒に適した志望校を見極め、選択肢を絞るということは、学校、保護者、塾のとても重要な役割ということになります。 今回は、生徒の志望校選択における、塾の役割について考えます。解説は、Comiruアドバイザー・大澤一通先生です。

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生

公開日:2022-11-15 11:00:00

大手塾経営経験者が語る中小塾にしかできない“下剋上”戦略とは

現在、塾業界では大手塾の存在感が増し、都市部以外の地方でも古くからある有力な地元塾が大手グループに吸収合併されるケースが見られます。そうしてますます巨大化する大手に中小規模の塾が対抗し、生き残りを図るためにはどのような戦略や戦術が必要となるでしょうか。 大手が最も強みとするのは、上位校の合格者数や合格者占有率など「数」をアピールできる力です。中小の塾は、そうした数ではかなわないのが現状です。しかし、実は、中小ならではの利点もあり、それを武器にした戦い方が有効です。 今回は、中小の塾が大手に下剋上を果たし、生徒を獲得するための戦略、戦術、ヒントを解説。自塾の運営に役立てていただきたいと思います。

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生

公開日:2022-05-06 00:00:00

塾の授業料はどう設定するのが正解か ~退塾を招かない値上げの方法とは~【後編】

前編では、開校直後のスタートダッシュを決めるために、まずはエリアの中で最安値を謳い、問い合わせを増やす重要性に触れました。さらに、大手塾が無料攻勢を仕掛けてきても、安易に対抗せず、自塾の方針を貫く大切さを伝えました。後編では、その後の値上げのタイミングや、値上げの際、保護者の納得感を得るために大切なポイントについて、解説したいと思います。

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2022-03-16 00:00:00

塾の授業料はどう設定するのが正解か  ~退塾を招かない値上げの方法とは~【前編】

塾を開校する際、最も難しいことの一つが授業料の料金設定です。いくらに設定するのが妥当なのか、見当がつかないというのが正直なところでしょう。どの地域でも、各家庭は料金には敏感であり、誤ると経営が立ち行かなくなる事態も想定されます。今回は、そうした授業料戦略の正しいアプローチをレクチャーします。

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2022-03-11 00:00:00

[7]教室(校舎)という「形」の改善から始めたG塾

監修コミマグアドバイザー:森 智勝 先生

公開日:2022-02-16 00:00:00

選ばれる個人塾になるための下剋上戦略【後編】 ~ 敵は己にあり、40代を過ぎたら日々精進~

前編では、個人塾にできて、大手の塾にはできないことに焦点を当てて、行うべき有効な施策をいくつか挙げてみました。後編では、逆に、大手が行っている効果的な施策を真似ることによって、さらにパワーアップする方向性も提示します。そして、個人塾を続けていくうえで、最も注意しなければならない点にも、話を進めてみましょう。

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2022-02-05 00:00:00

選ばれる個人塾になるための下剋上戦略【前編】  ~やるべきは「大手ができないこと」~

独立し、競合がひしめく中で個別指導の個人塾を経営する塾長にとって、生徒を集め、塾を継続、発展させていくのは至難の業です。特に資本力や宣伝力のある大手と対抗するのは並大抵なことではありません。しかし、個人塾ならではの強みを活かせば、競合他社から頭一つ抜け出し、地域の人気塾になる可能性も見えてきます。どんな施策が有効か、今回は個人塾が選ばれるための施策を伝授します。

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2022-02-02 00:00:00

その業務、無駄が潜んでいるかも。個人塾で年間543時間分、89万円を削減した業務効率法

塾業務は効率化が肝です。特に個別学習塾は、コミュニケーションひとつ取っても、講師から塾長へ、塾長から生徒へ、生徒から保護者へと、時間も労力も費やしてしまいがち。生徒数が10〜20人くらいならなんとかなっていたこうした業務も、30人にもなるとそろそろ限界だと思います。今回は塾業務の効率化のポイントを解説します。

監修コミマグアドバイザー:新田 安弘 先生

公開日:2022-02-01 00:00:00

会員限定

塾経営のプロがズバッと回答 地域一番塾への道 冬の退塾防止は9月が勝負

▼このような方におすすめ ・夏期講習までの入塾生が思うように行かず、秋以降は何がなんでも退塾者0にしたい ・退塾防止の取り組みのヒントがほしい ・他塾での取り組み内容が知りたい

監修コミマグアドバイザー:森 智勝 先生、大澤 一通 先生

公開日:2022-02-01 00:00:00

新米教室長のお悩み相談室<新規校舎開校直後期> 「集客プレッシャー」と「孤独」を解消するには?

新規開校に伴って、講師から教室長へ新しく抜擢された方もいらっしゃるかと思います。ところが、いざ教室長として働き始めると、「こんなはずではなかった」「思っていたより辛い…」という声も。そこでComiruでは、そんな悩める新米教室長のために、Comiruアドバイザーの大澤先生による「新米教室長のお悩み相談室」を開設します!

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生

公開日:2022-02-01 00:00:00

退塾防止の本質、本当の鍵は生徒のやる気——退塾を防止する:後編

生徒の退塾は塾にとってダメージです。それを防ぐために面談をしたり引き止めに時間を費やしているとしたら、それは大きな間違いです。前編でもお伝えしたとおり、退塾防止策とは、塾をやめさせないことではありません。本来の退塾防止は生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を高めてあげることです。学習意欲が高ければ、退塾しようとは思いません。 前編では、今現在在籍中の生徒を退塾させないための方法論、「成績が上がらない理由での退塾」「退塾アラートに気づく」「保護者とのコミュニケーションがおそろか」について、短期的な打ち手を解説しました。

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生、大澤 一通 先生、新田 安弘 先生

公開日:2022-01-28 00:00:00