経営術

大手塾経営経験者が語る中小塾にしかできない“下剋上”戦略とは

現在、塾業界では大手塾の存在感が増し、都市部以外の地方でも古くからある有力な地元塾が大手グループに吸収合併されるケースが見られます。そうしてますます巨大化する大手に中小規模の塾が対抗し、生き残りを図るためにはどのような戦略や戦術が必要となるでしょうか。 大手が最も強みとするのは、上位校の合格者数や合格者占有率など「数」をアピールできる力です。中小の塾は、そうした数ではかなわないのが現状です。しかし、実は、中小ならではの利点もあり、それを武器にした戦い方が有効です。 今回は、中小の塾が大手に下剋上を果たし、生徒を獲得するための戦略、戦術、ヒントを解説。自塾の運営に役立てていただきたいと思います。

公開日:2022-05-06 00:00:00

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

<後編> 多教室展開戦略を実現させるために フェーズごとに注意すべきポイント

個人で自分の教育理念や理想とする学習環境を実現する塾を立ち上げ、一定の成功を収めている場合、次の一手として考えるのが、多教室展開です。 ビジネスとして拡大していく際には、注意すべきポイントを押さえ戦略的に進めていくことで、事業が成功する確率は上がっていきます。 今回は、多教室展開を進めていく際に考慮したい点を、<前編>「フェーズ①単独教室から2教室へ増やす」、<後編>「フェーズ②3教室以上に教室数を増やすフェーズ」「フェーズ③10教室以上にスケールする」の3段階に分類し、解説します。

公開日:2021-12-21 00:00:00

退塾防止の本質、本当の鍵は生徒のやる気——退塾を防止する:後編

生徒の退塾は塾にとってダメージです。それを防ぐために面談をしたり引き止めに時間を費やしているとしたら、それは大きな間違いです。前編でもお伝えしたとおり、退塾防止策とは、塾をやめさせないことではありません。本来の退塾防止は生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を高めてあげることです。学習意欲が高ければ、退塾しようとは思いません。 前編では、今現在在籍中の生徒を退塾させないための方法論、「成績が上がらない理由での退塾」「退塾アラートに気づく」「保護者とのコミュニケーションがおそろか」について、短期的な打ち手を解説しました。

公開日:2022-01-28 00:00:00

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【無料ダウンロード可!】見せるだけで中高継続UP!?生徒のやる気を高める秘策

高校受験合格後も、退塾せずに塾で学習するスタイルを継続するほうが大学受験にプラスに働く。中高継続は塾経営上だけでなく、生徒にとっても夢を勝ち取るために効果的なものです。とはいえ、なかなか「高校でも塾を続けることの重要性」を実感してもらうのは難しいです…。 中学生のうちから「高校に入ってもこの塾で学習を続けるぞ」と心の底から決意してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

公開日:2022-11-25 11:00:00

保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <塾からの電話編>

塾運営へのシステム活用が進んできたとはいえ、保護者への電話連絡が必要なことも少なくないもの。せっかく電話したのに繋がらない、繋がったもののイマイチ反応がうすい・・・など気分が萎えることもあるのではないでしょうか。中には架電ノルマが課せられていて仕方なく・・・ということもあるかもしれません。 でも、ちょっと待って!保護者は塾からの電話を意外とシビアに見ているもの。信頼感を大きくUPさせることもあれば、逆効果ということも多いんだとか。実際に子どもを集団指導塾や個別指導塾に通わせている保護者のリアルな声を聞いてきました。

公開日:2022-12-02 11:00:00

保護者からのクレームはなくせる!クレームにならないコミュニケーションのコツ

保護者からのクレームは、退会につながりかねないアラートとも言えます。そのため、クレーム対応のノウハウを身につけたいという塾経営者の皆さんも多いかもしれません。しかし、その前に大切なのはクレームを生まないということ。 実は、今のオンライン学習支援、以前の個別指導塾、どちらでもミスコミュニケーションはあったものの大きなクレームにつながったことはありません。それは大手塾勤務時に経験したクレーム対応を生かして、クレームにならないコミュニケーションを心がけているからです。クレームが発生する理由、クレームの芽に気づき、早めに摘むノウハウを解説します。

公開日:2022-02-01 00:00:00

中3から高1になっても通塾を続ける 中小塾が“中高一貫塾”になるための秘策とは ~高1の最初の中間テストが その後のすべてを決める~

以前の記事で、小6から中1に上がるタイミングで退塾する生徒を減らすための方策を提示しましたが、中3から高1の段階においても壁があり、高校入試が終わるとその学年の生徒が一時的にがくっと減る塾は少なくありません。 そうした塾特有のリスクを最小限にとどめるために必要なこと。それが、中学も高校も続けて自塾に通ってもらうため、“中高一貫”のスタイルの塾に生まれ変わることです。 ただし、いくら言葉だけで「当塾は中高一貫スタイルで継続して通える塾です」と言っても説得力がありません。具体的にどのような体制やカリキュラムを整えれば良いのでしょうか。今回は、塾を中高一貫スタイルで運営するためのノウハウを提供します。

公開日:2022-02-10 00:00:00

反応がうすーーーい生徒編

公開日:2022-08-12 11:00:00

生徒のモチベーションを引き出すためにするべきこと

どれだけ良い教材があって、良い授業をしても、生徒のモチベーションが上がらなければ、学習効果は出にくいもの。とはいえ、生徒一人一人のモチベーション管理を行うのは難しそうです。これに対し、塾がすべきことは何なのでしょうか。Comiruアドバイザーの峯先生と大澤先生に解説していただきます。

公開日:2022-02-01 00:00:00

学習塾のIT化が必要な5つの理由【前編】

学習塾はIT化が待ったなし――。最近、よく耳にするフレーズです。しかし、中小の塾や個人塾ではまだITシステムの導入に踏み切れていないところも少なくないでしょう。ITシステムを導入しないのは、”なぜ導入しなければならないのか”その利点が今一つ見えていないからではないでしょうか。今回は、学習塾がなぜIT化を図らなければならないのか、大きく5つの理由を解説し、導入するとしたらどのようなシステムが良いのかを、前編、後編の2回に分けて紹介していきます。

公開日:2022-04-26 00:00:00

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塾経営スキルアップセミナー 請求編 口座振替の書類のやり取りや未納者対応を大幅削減

新田先生が請求業務を劇的に効率化する方法を案内してくれますので、請求業務に負担を感じられている方は是非ともご覧ください!

公開日:2022-02-17 00:00:00