経営術

保護者の期待が高杉くん編

公開日:2022-05-31 00:00:00

小6から中1になっても通塾を “説得”無しで継続してもらう方法 ~兄弟アプローチのコツと “資料”に語らせる重要性~

小学校から中学に上がる生徒に、通塾を継続してもらうことは、塾経営の上でも重要なポイントとなります。例えば、有名私立中や国立中を目指して塾で勉強してきた生徒は、合格を勝ち取った後、「通塾は不要」と考え、退塾する事態は容易に想像できます。 しかし、一方で、退塾する生徒を最小限にとどめ、引き続き通塾してもらうことに成功している塾もあります。あるいは、今まで塾に通っていなかった生徒を、中1になるタイミングで獲得し、生徒数を増やしている塾も見受けられます。 『小6⇒中1の継続(持ち上げ)』時点で生徒を大量に逃してしまう塾と、生徒の継続(持ち上げ)や獲得に成功する塾とでは、取り組みのどこに差があるのでしょうか。今回は、小6から中1への“壁”をものともせず、中1になる生徒の継続(持ち上げ)率と新規獲得率をアップさせるためのポイントを伝授します。

公開日:2022-02-03 00:00:00

優秀な講師採用の新ルール。集め方と見極め方 <前編/優秀な講師をどう集めるか>

近年、顧客ニーズに柔軟に対応できるという点で、個別指導塾の人気が高まっています。通いたい子ども・通わせたい親が増える一方で、生徒1人または2人につき講師1人を確保しなくてはならない塾側の最大の課題は、ひとえに、「優秀な講師採用」ということにつきます。今回は、元大手塾経営者である経営アドバイザー大澤一通先生に、優秀な講師採用について伺いました。

公開日:2022-01-18 00:00:00

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <塾からの電話編>

塾運営へのシステム活用が進んできたとはいえ、保護者への電話連絡が必要なことも少なくないもの。せっかく電話したのに繋がらない、繋がったもののイマイチ反応がうすい・・・など気分が萎えることもあるのではないでしょうか。中には架電ノルマが課せられていて仕方なく・・・ということもあるかもしれません。 でも、ちょっと待って!保護者は塾からの電話を意外とシビアに見ているもの。信頼感を大きくUPさせることもあれば、逆効果ということも多いんだとか。実際に子どもを集団指導塾や個別指導塾に通わせている保護者のリアルな声を聞いてきました。

公開日:2022-12-02 11:00:00

Comiru初のユーザー会「コミラボミートアップ」開催! 塾同士で「指導報告書」の悩み相談やノウハウ共有を行ったら学びが深すぎた話

2022年4月19日、Comiru初のユーザー会「コミラボミートアップ」をオンラインにて開催しました。 「他の塾ってどんなふうにComiruを活用しているの?」 「塾運営の悩みについて、他塾の人たちと意見交換したい」 そんなお声にお応えする形で行ったミートアップ。記念すべき第1回のテーマは「指導報告書」でした。たくさんの共感や、学び合いが生まれた当日の様子をレポートいたします!

公開日:2022-06-14 00:00:00

最強の塾講師を育てるために 実践したい施策10か条

塾にとって、生徒を集めるために最も重要なことが、優秀なアルバイト講師を育成することです。語弊を恐れずに言えば、アルバイト講師こそが塾の“商品”であり、その品質を高く維持することによって、有名校の合格者を多く輩出したり、定期テストの点数を向上させたり、それらが評判となって集客(生徒集め)につながる好循環が生まれるのです。 しかし、理屈は分かっていても、そう簡単にいかないのが塾講師の育成です。どのように行えば、自塾にとって最良の塾講師を育てることができるのでしょうか。

公開日:2021-12-03 00:00:00

会員限定

塾経営のプロがズバッと回答 地域一番塾への道 冬の退塾防止は9月が勝負

▼このような方におすすめ ・夏期講習までの入塾生が思うように行かず、秋以降は何がなんでも退塾者0にしたい ・退塾防止の取り組みのヒントがほしい ・他塾での取り組み内容が知りたい

公開日:2022-02-01 00:00:00

新規面談時の保護者目線、15のチェックポイント!

新規面談時にポイントとなることを保護者目線で安多さんからアドバイス頂きます。

公開日:2021-12-21 00:00:00

退塾を防止するために、今すぐできることーー退塾を防止する:前編

塾経営者なら絶対に避けたい退塾。いくら新規入塾を増やすキャンペーンをやって入会が増えても、生徒が出て行ってしまっては意味がありません。そればかりか、成績を上げようと手をかけてきた生徒、約束した保護者に対して、退塾という結果は塾としてもショックです。 最初にお伝えしておきたいのが、退塾防止の本質は、塾をやめさせないこと、生徒を無理矢理繫ぎ止めることではありません。そういうネガティブなことでなく、本当の意味での退塾防止とは、生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を継続させてあげるというポジティブな活動なのです。 また、退塾の定義としてもう1つ、生徒が途中で塾を辞めることに加え、高等部が併設されているのにも関わらず中3から高1へ続けないもまた退塾です。卒塾という耳障りのよい言葉で納得していてはいけません。この記事を読めば、継続率も上がるはずです。塾が変われば退塾は必ず防げます。 今回は、退塾を防ぐために何ができるのか、前編では今すぐできる短期的な戦略から、Comiruアドバイザーの峯先生、大澤先生、新田先生に解説していただきます。

公開日:2022-01-26 00:00:00

退塾防止や弟妹通学率の向上に! 保護者コミュニケーションの重要性とその手法

塾という構造上、保護者が立派な顧客というのは言うまでもありません。その顧客である保護者とちゃんとコミュニケーションをしっかりと取っておかないと、塾としての役務提供ができていないということにもなり得るのです。そこで今回は、保護者に求められるコミュニケーションとその手法についてComiruアドバイザーの大澤先生に解説してもらいます。

公開日:2021-12-21 00:00:00

退塾防止の本質、本当の鍵は生徒のやる気——退塾を防止する:後編

生徒の退塾は塾にとってダメージです。それを防ぐために面談をしたり引き止めに時間を費やしているとしたら、それは大きな間違いです。前編でもお伝えしたとおり、退塾防止策とは、塾をやめさせないことではありません。本来の退塾防止は生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を高めてあげることです。学習意欲が高ければ、退塾しようとは思いません。 前編では、今現在在籍中の生徒を退塾させないための方法論、「成績が上がらない理由での退塾」「退塾アラートに気づく」「保護者とのコミュニケーションがおそろか」について、短期的な打ち手を解説しました。

公開日:2022-01-28 00:00:00