退塾を防止するために、今すぐできることーー退塾を防止する:前編
塾経営者なら絶対に避けたい退塾。いくら新規入塾を増やすキャンペーンをやって入会が増えても、生徒が出て行ってしまっては意味がありません。そればかりか、成績を上げようと手をかけてきた生徒、約束した保護者に対して、退塾という結果は塾としてもショックです。 最初にお伝えしておきたいのが、退塾防止の本質は、塾をやめさせないこと、生徒を無理矢理繫ぎ止めることではありません。そういうネガティブなことでなく、本当の意味での退塾防止とは、生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を継続させてあげるというポジティブな活動なのです。 また、退塾の定義としてもう1つ、生徒が途中で塾を辞めることに加え、高等部が併設されているのにも関わらず中3から高1へ続けないもまた退塾です。卒塾という耳障りのよい言葉で納得していてはいけません。この記事を読めば、継続率も上がるはずです。塾が変われば退塾は必ず防げます。 今回は、退塾を防ぐために何ができるのか、前編では今すぐできる短期的な戦略から、Comiruアドバイザーの峯先生、大澤先生、新田先生に解説していただきます。
公開日:2022-01-26 00:00:00
Comiru初のユーザー会「コミラボミートアップ」開催! 塾同士で「指導報告書」の悩み相談やノウハウ共有を行ったら学びが深すぎた話
2022年4月19日、Comiru初のユーザー会「コミラボミートアップ」をオンラインにて開催しました。 「他の塾ってどんなふうにComiruを活用しているの?」 「塾運営の悩みについて、他塾の人たちと意見交換したい」 そんなお声にお応えする形で行ったミートアップ。記念すべき第1回のテーマは「指導報告書」でした。たくさんの共感や、学び合いが生まれた当日の様子をレポートいたします!
公開日:2022-06-14 00:00:00
塾長必見。生徒・保護者・講師の心を掴むコミュニケーション術
学習塾を安定的に経営するために重要な要素の一つに、生徒、保護者、講師からの信頼、それを得ることのできる塾長の求心力が挙げられます。これには様々な要因がありますが、特に大きく影響するのがコミュニケーションです。一切手を抜かず、真面目に仕事をしているのに周りがついてこない…。講師との距離が縮まらない…。そんな塾長は、コミュニケーションの仕方が間違っているのかもしれません。
公開日:2022-02-01 00:00:00
選ばれる個人塾になるための下剋上戦略【後編】 ~ 敵は己にあり、40代を過ぎたら日々精進~
前編では、個人塾にできて、大手の塾にはできないことに焦点を当てて、行うべき有効な施策をいくつか挙げてみました。後編では、逆に、大手が行っている効果的な施策を真似ることによって、さらにパワーアップする方向性も提示します。そして、個人塾を続けていくうえで、最も注意しなければならない点にも、話を進めてみましょう。
公開日:2022-02-05 00:00:00
[13]自塾のコミュニケーション・スキルは大丈夫ですか?
公開日:2023-01-10 11:00:00
[6]仮説を設け徹底的に潰していったF塾
公開日:2022-01-20 00:00:00
【vol.6】 チラシの見直し方
公開日:2021-12-16 00:00:00
保護者との信頼関係強化に効く解決法5選
塾とのコミュニケーションひとつで、保護者からの信頼関係は強固にもなり、また、崩壊することもあり得ます。つまり、塾の継続と退塾を分ける大きな要素だということです。 塾からのお知らせや生徒に関する個別連絡などといった「日常的コミュニケーション」や、面談や説明会などの「定期的コミュニケーション」で気をつけるべきポイントなど、保護者との信頼関係強化に役立つコミマグ記事を厳選しました。
公開日:2023-08-01 10:16:01
保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <塾からの電話編>
塾運営へのシステム活用が進んできたとはいえ、保護者への電話連絡が必要なことも少なくないもの。せっかく電話したのに繋がらない、繋がったもののイマイチ反応がうすい・・・など気分が萎えることもあるのではないでしょうか。中には架電ノルマが課せられていて仕方なく・・・ということもあるかもしれません。 でも、ちょっと待って!保護者は塾からの電話を意外とシビアに見ているもの。信頼感を大きくUPさせることもあれば、逆効果ということも多いんだとか。実際に子どもを集団指導塾や個別指導塾に通わせている保護者のリアルな声を聞いてきました。
公開日:2022-12-02 11:00:00
小6から中1になっても通塾を “説得”無しで継続してもらう方法 ~兄弟アプローチのコツと “資料”に語らせる重要性~
小学校から中学に上がる生徒に、通塾を継続してもらうことは、塾経営の上でも重要なポイントとなります。例えば、有名私立中や国立中を目指して塾で勉強してきた生徒は、合格を勝ち取った後、「通塾は不要」と考え、退塾する事態は容易に想像できます。 しかし、一方で、退塾する生徒を最小限にとどめ、引き続き通塾してもらうことに成功している塾もあります。あるいは、今まで塾に通っていなかった生徒を、中1になるタイミングで獲得し、生徒数を増やしている塾も見受けられます。 『小6⇒中1の継続(持ち上げ)』時点で生徒を大量に逃してしまう塾と、生徒の継続(持ち上げ)や獲得に成功する塾とでは、取り組みのどこに差があるのでしょうか。今回は、小6から中1への“壁”をものともせず、中1になる生徒の継続(持ち上げ)率と新規獲得率をアップさせるためのポイントを伝授します。
公開日:2022-02-03 00:00:00
選ばれる個人塾になるための下剋上戦略【前編】 ~やるべきは「大手ができないこと」~
独立し、競合がひしめく中で個別指導の個人塾を経営する塾長にとって、生徒を集め、塾を継続、発展させていくのは至難の業です。特に資本力や宣伝力のある大手と対抗するのは並大抵なことではありません。しかし、個人塾ならではの強みを活かせば、競合他社から頭一つ抜け出し、地域の人気塾になる可能性も見えてきます。どんな施策が有効か、今回は個人塾が選ばれるための施策を伝授します。
公開日:2022-02-02 00:00:00
【無料テンプレートDL可能】1年の流れをまとめた年間業務計画はなぜ必要?現場で使える業務計画の立て方
多忙を極める塾経営、運営課題を認識していても日々の業務に追われてしまい、どうしても目の前のことだけになりがちです。年間通した"やるべきこと"を「年間業務計画」として計画を立てることがなぜ有益なのか、どんな項目を立てれば活用しやすいのか、そして全社的に巻き込んでいくためには?などを解説します。
公開日:2022-05-20 00:00:00
学習塾のIT化が必要な5つの理由【前編】
学習塾はIT化が待ったなし――。最近、よく耳にするフレーズです。しかし、中小の塾や個人塾ではまだITシステムの導入に踏み切れていないところも少なくないでしょう。ITシステムを導入しないのは、”なぜ導入しなければならないのか”その利点が今一つ見えていないからではないでしょうか。今回は、学習塾がなぜIT化を図らなければならないのか、大きく5つの理由を解説し、導入するとしたらどのようなシステムが良いのかを、前編、後編の2回に分けて紹介していきます。
公開日:2022-04-26 00:00:00
内部充実のための5つの施策 優秀な学生講師の採用・育成 vol3
公開日:2021-12-21 00:00:00
~コロナ危機の中の学習塾~ vol.3 各塾の売上確保策と伸長策
公開日:2021-12-07 00:00:00







