経営術

保護者の期待が高杉くん編

公開日:2022-05-31 00:00:00

夏期講習直後にこれをやらないと生徒数に影響が!?生徒のフォローの仕方と数字の振り返り

夏期講習が終了したら、内部生には夏期講習の振り返りや2学期以降の成績UPにつながるフォロー、外部から来た講習生には、指導結果報告を兼ねた保護者面談や入塾フォローなど、やることは盛りだくさん。生徒たちの夏休みが終わっても、しばらく塾は大忙しでしょう。 そんな状況を少しでも改善するべく、夏期講習終了後に必ず対応するべきことを解説していきます。

公開日:2022-08-26 11:00:00

<前編> 多教室展開戦略を実現させるために フェーズごとに注意すべきポイント

個人で自分の教育理念や理想とする学習環境を実現する塾を立ち上げ、一定の成功を収めている場合、次の一手として考えるのが、多教室展開です。 ビジネスとして拡大していく際には、注意すべきポイントを押さえ戦略的に進めていくことで、事業が成功する確率は上がっていきます。 今回は、多教室展開を進めていく際に考慮したい点を、<前編>「フェーズ①単独教室から2教室へ増やす」、<後編>「フェーズ②3教室以上に教室数を増やすフェーズ」「フェーズ③10教室以上にスケールする」の3段階に分類し、解説します。

公開日:2021-12-20 00:00:00

最強の塾講師を育てるために 実践したい施策10か条

塾にとって、生徒を集めるために最も重要なことが、優秀なアルバイト講師を育成することです。語弊を恐れずに言えば、アルバイト講師こそが塾の“商品”であり、その品質を高く維持することによって、有名校の合格者を多く輩出したり、定期テストの点数を向上させたり、それらが評判となって集客(生徒集め)につながる好循環が生まれるのです。 しかし、理屈は分かっていても、そう簡単にいかないのが塾講師の育成です。どのように行えば、自塾にとって最良の塾講師を育てることができるのでしょうか。

公開日:2021-12-03 00:00:00

【後編】 緊急対談!! DX化が進む学習塾が、今考えるべきこと。 ~コミュニケーションの形は変わっても、その重要性は変わらない~

社会の様々な場面でデジタルトランスフォーメーション(DX)化が加速しているが、その波は学習塾業界にも迫っている。そこで今回は、個別進学塾塾長でありながら人気YouTuberでもある小林尚氏と学習塾用コミュニケーション&業務管理システム「Comiru」が爆発的人気となっている株式会社POPER代表の栗原慎吾氏を招いての「緊急対談」を実施。教育業界を最前線でリードするお二人の対話から、オンライン授業のメリットとデメリット、デジタルによって進化するコミュニケーションの形など、学習塾が積極的にデジタル化を進める際のヒントやキーワードが数多く見えてきた。

公開日:2022-03-29 00:00:00

【前編】 緊急対談!! DX化が進む学習塾が、今考えるべきこと。 ~コミュニケーションの形は変わっても、その重要性は変わらない~

社会の様々な場面でデジタルトランスフォーメーション(DX)化が加速しているが、その波は学習塾業界にも迫っている。そこで今回は、個別進学塾塾長でありながら人気YouTuberでもある小林尚氏と学習塾用コミュニケーション&業務管理システム「Comiru」が爆発的人気となっている株式会社POPER代表の栗原慎吾氏を招いての「緊急対談」を実施。教育業界を最前線でリードするお二人の対話から、オンライン授業のメリットとデメリット、デジタルによって進化するコミュニケーションの形など、学習塾が積極的にデジタル化を進める際のヒントやキーワードが数多く見えてきた。

公開日:2022-03-25 00:00:00

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【無料ダウンロード可!】見せるだけで中高継続UP!?生徒のやる気を高める秘策

高校受験合格後も、退塾せずに塾で学習するスタイルを継続するほうが大学受験にプラスに働く。中高継続は塾経営上だけでなく、生徒にとっても夢を勝ち取るために効果的なものです。とはいえ、なかなか「高校でも塾を続けることの重要性」を実感してもらうのは難しいです…。 中学生のうちから「高校に入ってもこの塾で学習を続けるぞ」と心の底から決意してもらうにはどうしたらいいのでしょうか?

公開日:2022-11-25 11:00:00

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

小6から中1になっても通塾を “説得”無しで継続してもらう方法 ~兄弟アプローチのコツと “資料”に語らせる重要性~

小学校から中学に上がる生徒に、通塾を継続してもらうことは、塾経営の上でも重要なポイントとなります。例えば、有名私立中や国立中を目指して塾で勉強してきた生徒は、合格を勝ち取った後、「通塾は不要」と考え、退塾する事態は容易に想像できます。 しかし、一方で、退塾する生徒を最小限にとどめ、引き続き通塾してもらうことに成功している塾もあります。あるいは、今まで塾に通っていなかった生徒を、中1になるタイミングで獲得し、生徒数を増やしている塾も見受けられます。 『小6⇒中1の継続(持ち上げ)』時点で生徒を大量に逃してしまう塾と、生徒の継続(持ち上げ)や獲得に成功する塾とでは、取り組みのどこに差があるのでしょうか。今回は、小6から中1への“壁”をものともせず、中1になる生徒の継続(持ち上げ)率と新規獲得率をアップさせるためのポイントを伝授します。

公開日:2022-02-03 00:00:00

退塾防止の本質、本当の鍵は生徒のやる気——退塾を防止する:後編

生徒の退塾は塾にとってダメージです。それを防ぐために面談をしたり引き止めに時間を費やしているとしたら、それは大きな間違いです。前編でもお伝えしたとおり、退塾防止策とは、塾をやめさせないことではありません。本来の退塾防止は生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を高めてあげることです。学習意欲が高ければ、退塾しようとは思いません。 前編では、今現在在籍中の生徒を退塾させないための方法論、「成績が上がらない理由での退塾」「退塾アラートに気づく」「保護者とのコミュニケーションがおそろか」について、短期的な打ち手を解説しました。

公開日:2022-01-28 00:00:00

新規面談時の保護者目線、15のチェックポイント!

新規面談時にポイントとなることを保護者目線で安多さんからアドバイス頂きます。

公開日:2021-12-21 00:00:00