経営術

保護者の期待が高杉くん編

公開日:2022-05-31 00:00:00

<前編> 多教室展開戦略を実現させるために フェーズごとに注意すべきポイント

個人で自分の教育理念や理想とする学習環境を実現する塾を立ち上げ、一定の成功を収めている場合、次の一手として考えるのが、多教室展開です。 ビジネスとして拡大していく際には、注意すべきポイントを押さえ戦略的に進めていくことで、事業が成功する確率は上がっていきます。 今回は、多教室展開を進めていく際に考慮したい点を、<前編>「フェーズ①単独教室から2教室へ増やす」、<後編>「フェーズ②3教室以上に教室数を増やすフェーズ」「フェーズ③10教室以上にスケールする」の3段階に分類し、解説します。

公開日:2021-12-20 00:00:00

優秀な講師採用の新ルール。集め方と見極め方 <前編/優秀な講師をどう集めるか>

近年、顧客ニーズに柔軟に対応できるという点で、個別指導塾の人気が高まっています。通いたい子ども・通わせたい親が増える一方で、生徒1人または2人につき講師1人を確保しなくてはならない塾側の最大の課題は、ひとえに、「優秀な講師採用」ということにつきます。今回は、元大手塾経営者である経営アドバイザー大澤一通先生に、優秀な講師採用について伺いました。

公開日:2022-01-18 00:00:00

最強の塾講師を育てるために 実践したい施策10か条

塾にとって、生徒を集めるために最も重要なことが、優秀なアルバイト講師を育成することです。語弊を恐れずに言えば、アルバイト講師こそが塾の“商品”であり、その品質を高く維持することによって、有名校の合格者を多く輩出したり、定期テストの点数を向上させたり、それらが評判となって集客(生徒集め)につながる好循環が生まれるのです。 しかし、理屈は分かっていても、そう簡単にいかないのが塾講師の育成です。どのように行えば、自塾にとって最良の塾講師を育てることができるのでしょうか。

公開日:2021-12-03 00:00:00

保護者との信頼関係強化に効く解決法5選

塾とのコミュニケーションひとつで、保護者からの信頼関係は強固にもなり、また、崩壊することもあり得ます。つまり、塾の継続と退塾を分ける大きな要素だということです。 塾からのお知らせや生徒に関する個別連絡などといった「日常的コミュニケーション」や、面談や説明会などの「定期的コミュニケーション」で気をつけるべきポイントなど、保護者との信頼関係強化に役立つコミマグ記事を厳選しました。

公開日:2023-08-01 10:16:01

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

【後編】 緊急対談!! DX化が進む学習塾が、今考えるべきこと。 ~コミュニケーションの形は変わっても、その重要性は変わらない~

社会の様々な場面でデジタルトランスフォーメーション(DX)化が加速しているが、その波は学習塾業界にも迫っている。そこで今回は、個別進学塾塾長でありながら人気YouTuberでもある小林尚氏と学習塾用コミュニケーション&業務管理システム「Comiru」が爆発的人気となっている株式会社POPER代表の栗原慎吾氏を招いての「緊急対談」を実施。教育業界を最前線でリードするお二人の対話から、オンライン授業のメリットとデメリット、デジタルによって進化するコミュニケーションの形など、学習塾が積極的にデジタル化を進める際のヒントやキーワードが数多く見えてきた。

公開日:2022-03-29 00:00:00

退塾防止の本質、本当の鍵は生徒のやる気——退塾を防止する:後編

生徒の退塾は塾にとってダメージです。それを防ぐために面談をしたり引き止めに時間を費やしているとしたら、それは大きな間違いです。前編でもお伝えしたとおり、退塾防止策とは、塾をやめさせないことではありません。本来の退塾防止は生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を高めてあげることです。学習意欲が高ければ、退塾しようとは思いません。 前編では、今現在在籍中の生徒を退塾させないための方法論、「成績が上がらない理由での退塾」「退塾アラートに気づく」「保護者とのコミュニケーションがおそろか」について、短期的な打ち手を解説しました。

公開日:2022-01-28 00:00:00

新規面談時の保護者目線、15のチェックポイント!

新規面談時にポイントとなることを保護者目線で安多さんからアドバイス頂きます。

公開日:2021-12-21 00:00:00

中3から高1になっても通塾を続ける 中小塾が“中高一貫塾”になるための秘策とは ~高1の最初の中間テストが その後のすべてを決める~

以前の記事で、小6から中1に上がるタイミングで退塾する生徒を減らすための方策を提示しましたが、中3から高1の段階においても壁があり、高校入試が終わるとその学年の生徒が一時的にがくっと減る塾は少なくありません。 そうした塾特有のリスクを最小限にとどめるために必要なこと。それが、中学も高校も続けて自塾に通ってもらうため、“中高一貫”のスタイルの塾に生まれ変わることです。 ただし、いくら言葉だけで「当塾は中高一貫スタイルで継続して通える塾です」と言っても説得力がありません。具体的にどのような体制やカリキュラムを整えれば良いのでしょうか。今回は、塾を中高一貫スタイルで運営するためのノウハウを提供します。

公開日:2022-02-10 00:00:00

退塾防止や弟妹通学率の向上に! 保護者コミュニケーションの重要性とその手法

塾という構造上、保護者が立派な顧客というのは言うまでもありません。その顧客である保護者とちゃんとコミュニケーションをしっかりと取っておかないと、塾としての役務提供ができていないということにもなり得るのです。そこで今回は、保護者に求められるコミュニケーションとその手法についてComiruアドバイザーの大澤先生に解説してもらいます。

公開日:2021-12-21 00:00:00