経営術

八木塾のDX化失敗からの逆転成功ストーリー Vol.1:DX化成功までの4つの失敗と黒歴史編

「塾のデジタル化やDX化を進めたいけど不安…」という方も多いのではないでしょうか。他塾の成功事例を聞いても「本当に?」と眉唾に感じてしまうこともありますよね。知りたいのは、綺麗に整えられた成功談より、失敗やトラブルも含めたリアルな話。他人の失敗から学び、生かしていくのが成功への近道だったりするものです! とはいえ、なかなか失敗経験を赤裸々に共有くださる塾経営者もいないのが現実。そんな中「我こそは!」と名乗りを挙げてくださったのが長野県で5教室7部門を経営する八木塾の八木俊貴氏です。数々の失敗からの教訓を得て、ついに掴んだDX化成功までのリアルストーリーを伺いました。

公開日:2023-04-14 11:00:00

【前編】 緊急対談!! DX化が進む学習塾が、今考えるべきこと。 ~コミュニケーションの形は変わっても、その重要性は変わらない~

社会の様々な場面でデジタルトランスフォーメーション(DX)化が加速しているが、その波は学習塾業界にも迫っている。そこで今回は、個別進学塾塾長でありながら人気YouTuberでもある小林尚氏と学習塾用コミュニケーション&業務管理システム「Comiru」が爆発的人気となっている株式会社POPER代表の栗原慎吾氏を招いての「緊急対談」を実施。教育業界を最前線でリードするお二人の対話から、オンライン授業のメリットとデメリット、デジタルによって進化するコミュニケーションの形など、学習塾が積極的にデジタル化を進める際のヒントやキーワードが数多く見えてきた。

公開日:2022-03-25 00:00:00

中3から高1になっても通塾を続ける 中小塾が“中高一貫塾”になるための秘策とは ~高1の最初の中間テストが その後のすべてを決める~

以前の記事で、小6から中1に上がるタイミングで退塾する生徒を減らすための方策を提示しましたが、中3から高1の段階においても壁があり、高校入試が終わるとその学年の生徒が一時的にがくっと減る塾は少なくありません。 そうした塾特有のリスクを最小限にとどめるために必要なこと。それが、中学も高校も続けて自塾に通ってもらうため、“中高一貫”のスタイルの塾に生まれ変わることです。 ただし、いくら言葉だけで「当塾は中高一貫スタイルで継続して通える塾です」と言っても説得力がありません。具体的にどのような体制やカリキュラムを整えれば良いのでしょうか。今回は、塾を中高一貫スタイルで運営するためのノウハウを提供します。

公開日:2022-02-10 00:00:00

高校部が塾を救う!継続通塾率UPへの道

現在札幌市内に4教室を展開されるがんばるみんなの学習塾NEXT代表竹林先生に、高等部設立からその後の変化を伺いました。

公開日:2023-04-28 11:00:00

最強の塾講師を育てるために 実践したい施策10か条

塾にとって、生徒を集めるために最も重要なことが、優秀なアルバイト講師を育成することです。語弊を恐れずに言えば、アルバイト講師こそが塾の“商品”であり、その品質を高く維持することによって、有名校の合格者を多く輩出したり、定期テストの点数を向上させたり、それらが評判となって集客(生徒集め)につながる好循環が生まれるのです。 しかし、理屈は分かっていても、そう簡単にいかないのが塾講師の育成です。どのように行えば、自塾にとって最良の塾講師を育てることができるのでしょうか。

公開日:2021-12-03 00:00:00

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

[15]人と良好な関係を築くコツ

公開日:2023-03-14 11:00:00

優秀な講師採用の新ルール。集め方と見極め方 <後編/失敗しない講師採用の面接ノウハウ>

前編では、個別指導塾の人気の高まりと、塾講師の採用の難しさについて、元大手塾経営者である経営アドバイザー大澤一通先生に伺いました。学生を取り巻く環境なども踏まえながら、それでも優秀な講師を採用するにはどうすればいいのかについて解説いただきました。後編では、大澤さんご自身の経験から、優秀な講師を見極める方法について伺います。

公開日:2022-01-21 00:00:00

保護者との信頼関係強化に効く解決法5選

塾とのコミュニケーションひとつで、保護者からの信頼関係は強固にもなり、また、崩壊することもあり得ます。つまり、塾の継続と退塾を分ける大きな要素だということです。 塾からのお知らせや生徒に関する個別連絡などといった「日常的コミュニケーション」や、面談や説明会などの「定期的コミュニケーション」で気をつけるべきポイントなど、保護者との信頼関係強化に役立つコミマグ記事を厳選しました。

公開日:2023-08-01 10:16:01

大手塾経営経験者が語る中小塾にしかできない“下剋上”戦略とは

現在、塾業界では大手塾の存在感が増し、都市部以外の地方でも古くからある有力な地元塾が大手グループに吸収合併されるケースが見られます。そうしてますます巨大化する大手に中小規模の塾が対抗し、生き残りを図るためにはどのような戦略や戦術が必要となるでしょうか。 大手が最も強みとするのは、上位校の合格者数や合格者占有率など「数」をアピールできる力です。中小の塾は、そうした数ではかなわないのが現状です。しかし、実は、中小ならではの利点もあり、それを武器にした戦い方が有効です。 今回は、中小の塾が大手に下剋上を果たし、生徒を獲得するための戦略、戦術、ヒントを解説。自塾の運営に役立てていただきたいと思います。

公開日:2022-05-06 00:00:00

次世代の塾経営を考えるーー予測不可能な時代を生き抜く非認知スキルを養うために教育関係者にできること

生徒たちが生きる未来社会は、今以上に変化の激しい時代。これまでの延長の連続的な社会ではありません。これは、これまでの価値観に基づいた教育だけを続けていては、未来社会を生き抜くスキルを養成することが難しいということ。それに伴い、塾に求められる社会や保護者のニーズも、劇的に変化していくでしょう。 次世代の塾は、受験合格や進学実績だけでは立ちいかなくなる可能性が大きいもの。とはいえ、予測不可能な時代を生き抜く生徒を育てる塾経営に求められるものとは一体何なのでしょうか。時代の変化やそれに基づき求められる力から考えていきましょう。

公開日:2023-08-01 17:04:08

業務効率化ができない塾は退塾者が増える!? ~塾長が自らを事務から解放し、 専念すべき“三本柱”とは?~

個別指導塾を運営する塾長や教室を任された教室長の中には、「忙しい、忙しい」が口癖となり、余裕が全く無い状態で仕事をしている方も見受けられます。 しかし、塾長や教室長は、本来忙しくなってはいけない立場です。 では、塾長や教室長が「忙しくない」状態にするにはどうすれば良いのでしょうか。その答えの一つが、今回テーマとなっている“業務効率化”を推進することです。これからは、業務効率化ができている塾と、できていない塾の二極化がより進んでいきます。そして、前者は人気となって右肩上がりで成長する一方で、後者は経営が非常に厳しくなることが予想されるのです。

公開日:2021-12-21 00:00:00