経営術

優秀な講師採用の新ルール。集め方と見極め方 <前編/優秀な講師をどう集めるか>

近年、顧客ニーズに柔軟に対応できるという点で、個別指導塾の人気が高まっています。通いたい子ども・通わせたい親が増える一方で、生徒1人または2人につき講師1人を確保しなくてはならない塾側の最大の課題は、ひとえに、「優秀な講師採用」ということにつきます。今回は、元大手塾経営者である経営アドバイザー大澤一通先生に、優秀な講師採用について伺いました。

公開日:2022-01-18 00:00:00

4〜6月は「内部充実」が重要。 新年度入塾生を継続へと導き、安心して夏を迎えよう

新年度の入塾生を夏休み明け以降も継続してもらうためには、4月から6月までの「内部充実」が大きなカギです。そこで、この時期に集中的に行っておくべき具体策と、その理由や効果をご紹介します。

公開日:2021-12-20 00:00:00

他塾はどうしてる?夏期講習生の継続UPの課題やアイデアを塾経営者同士で1.5時間語ってみた【第2回コミラボミートアップ開催レポート】

2022年6月10日、Comiruユーザー会「第2回コミラボミートアップ」をオンラインにて開催しました。全国から7名の塾経営者の先生方が集結。間近に迫る夏期講習の集客や講習生の継続UPについて、課題やノウハウ共有が行われました。

公開日:2022-07-12 10:00:19

夏期講習直後にこれをやらないと生徒数に影響が!?生徒のフォローの仕方と数字の振り返り

夏期講習が終了したら、内部生には夏期講習の振り返りや2学期以降の成績UPにつながるフォロー、外部から来た講習生には、指導結果報告を兼ねた保護者面談や入塾フォローなど、やることは盛りだくさん。生徒たちの夏休みが終わっても、しばらく塾は大忙しでしょう。 そんな状況を少しでも改善するべく、夏期講習終了後に必ず対応するべきことを解説していきます。

公開日:2022-08-26 11:00:00

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

塾講師に求められるスタンスとは?個人塾の生命線となる”良い”塾講師を揃えるにはどうすればいいか【前編】

講師はいわば、塾にとっての看板商品であり、そのクオリティが塾の命運を握っていると言っても過言ではありません。ただし、良質な講師を用意するためには、他塾や他の業種との人材の取り合いに勝たねばならず、さらに新人講師を育成し、定着を図る施策も必要であり、一筋縄ではいかないのが現実です。今回は塾経営における人材戦略の最適解を探っていきます。

公開日:2022-02-04 00:00:00

選ばれる個人塾になるための下剋上戦略【前編】  ~やるべきは「大手ができないこと」~

独立し、競合がひしめく中で個別指導の個人塾を経営する塾長にとって、生徒を集め、塾を継続、発展させていくのは至難の業です。特に資本力や宣伝力のある大手と対抗するのは並大抵なことではありません。しかし、個人塾ならではの強みを活かせば、競合他社から頭一つ抜け出し、地域の人気塾になる可能性も見えてきます。どんな施策が有効か、今回は個人塾が選ばれるための施策を伝授します。

公開日:2022-02-02 00:00:00

生徒のモチベーションを引き出すためにするべきこと

どれだけ良い教材があって、良い授業をしても、生徒のモチベーションが上がらなければ、学習効果は出にくいもの。とはいえ、生徒一人一人のモチベーション管理を行うのは難しそうです。これに対し、塾がすべきことは何なのでしょうか。Comiruアドバイザーの峯先生と大澤先生に解説していただきます。

公開日:2022-02-01 00:00:00

【前編】 緊急対談!! DX化が進む学習塾が、今考えるべきこと。 ~コミュニケーションの形は変わっても、その重要性は変わらない~

社会の様々な場面でデジタルトランスフォーメーション(DX)化が加速しているが、その波は学習塾業界にも迫っている。そこで今回は、個別進学塾塾長でありながら人気YouTuberでもある小林尚氏と学習塾用コミュニケーション&業務管理システム「Comiru」が爆発的人気となっている株式会社POPER代表の栗原慎吾氏を招いての「緊急対談」を実施。教育業界を最前線でリードするお二人の対話から、オンライン授業のメリットとデメリット、デジタルによって進化するコミュニケーションの形など、学習塾が積極的にデジタル化を進める際のヒントやキーワードが数多く見えてきた。

公開日:2022-03-25 00:00:00

【立志館対談前編】大阪府で7年連続顧客満足度ナンバーワン 立志館ゼミナールに学ぶ生徒数の伸ばし方とその仕組み

教育機関向け業務管理プラットフォーム「Comiru」を開発・運営する株式会社POPER代表の栗原慎吾が、全国各地の優れた塾の塾長・代表者と対談する連載が「Comiru 栗原慎吾の学び紀行」。第2回は大阪府堺市に拠点を置き、府内で33教室(小中学部)を運営する、顧客満足度7年連続1位※の立志館ゼミナールを訪問。運営する株式会社大阪教育研究所の取締役兼館長の中村俊一氏と対談し、同塾が地域で愛されるわけを聞きました。前編・後編に分けてお送りします。 ※2022年 オリコン顧客満足度ランキング 受験・スクールカテゴリ「2022年 高校受験 集団塾 近畿 大阪府部門」

公開日:2023-02-13 11:00:00

学習塾の真の価値はマネジメントにあり。 生徒のモチベーションを上げる手法とその効果は?

生徒の勉強へのモチベーションは、勉強への意欲を向上させ、現役合格率のアップにつながり、ひいては生徒自身の夢をかなえることにもつながります。しかしながら、「勉強しましょう」「勉強時間を増やしましょう」と伝えるだけでは、モチベーションは向上しません。 それでは、具体的にどのような手法を用いれば良いのでしょうか。『自己説得による自学を促すメソッド』を体系化した、コミマグアドバイザー峯先生がレクチャーします。

公開日:2022-04-05 00:00:00

大手塾経営経験者が語る中小塾にしかできない“下剋上”戦略とは

現在、塾業界では大手塾の存在感が増し、都市部以外の地方でも古くからある有力な地元塾が大手グループに吸収合併されるケースが見られます。そうしてますます巨大化する大手に中小規模の塾が対抗し、生き残りを図るためにはどのような戦略や戦術が必要となるでしょうか。 大手が最も強みとするのは、上位校の合格者数や合格者占有率など「数」をアピールできる力です。中小の塾は、そうした数ではかなわないのが現状です。しかし、実は、中小ならではの利点もあり、それを武器にした戦い方が有効です。 今回は、中小の塾が大手に下剋上を果たし、生徒を獲得するための戦略、戦術、ヒントを解説。自塾の運営に役立てていただきたいと思います。

公開日:2022-05-06 00:00:00

目指せ令和のイケ教室長&イケ講師|ぜったいNG!身だしなみチェック

「授業力、指導力があれば塾の先生として合格でしょう!」とドヤ顔で鼻息荒めのあなた、鼻毛出てますよ・・・? もちろん、塾の先生は生徒が学習に集中できるようにサポートすること、生徒の成績を上げることが仕事です。しかし、忘れてはいけないのは、学習塾はサービス業であるということ。不潔な先生、服装に無頓着な先生は、生徒や保護者からの信頼も得難いのが現実です。 とはいえ、塾という狭い世界にいれば、ファッションに無頓着になってしまうのもわかります。でも、せめて身だしなみは整えましょう!今回は、塾業界きってのイケオジ(Comiru調べ)の大澤先生と一緒に、教室長、塾講師にふさわしい身だしなみを追求してみたいと思います。

公開日:2022-04-22 00:00:00