保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <塾からの電話編>
塾運営へのシステム活用が進んできたとはいえ、保護者への電話連絡が必要なことも少なくないもの。せっかく電話したのに繋がらない、繋がったもののイマイチ反応がうすい・・・など気分が萎えることもあるのではないでしょうか。中には架電ノルマが課せられていて仕方なく・・・ということもあるかもしれません。 でも、ちょっと待って!保護者は塾からの電話を意外とシビアに見ているもの。信頼感を大きくUPさせることもあれば、逆効果ということも多いんだとか。実際に子どもを集団指導塾や個別指導塾に通わせている保護者のリアルな声を聞いてきました。
公開日:2022-12-02 11:00:00
大手塾経営経験者が語る中小塾にしかできない“下剋上”戦略とは
現在、塾業界では大手塾の存在感が増し、都市部以外の地方でも古くからある有力な地元塾が大手グループに吸収合併されるケースが見られます。そうしてますます巨大化する大手に中小規模の塾が対抗し、生き残りを図るためにはどのような戦略や戦術が必要となるでしょうか。 大手が最も強みとするのは、上位校の合格者数や合格者占有率など「数」をアピールできる力です。中小の塾は、そうした数ではかなわないのが現状です。しかし、実は、中小ならではの利点もあり、それを武器にした戦い方が有効です。 今回は、中小の塾が大手に下剋上を果たし、生徒を獲得するための戦略、戦術、ヒントを解説。自塾の運営に役立てていただきたいと思います。
公開日:2022-05-06 00:00:00
塾講師に求められるスタンスとは?個人塾の生命線となる”良い”塾講師を揃えるにはどうすればいいか【前編】
講師はいわば、塾にとっての看板商品であり、そのクオリティが塾の命運を握っていると言っても過言ではありません。ただし、良質な講師を用意するためには、他塾や他の業種との人材の取り合いに勝たねばならず、さらに新人講師を育成し、定着を図る施策も必要であり、一筋縄ではいかないのが現実です。今回は塾経営における人材戦略の最適解を探っていきます。
公開日:2022-02-04 00:00:00
入会面談で勝負を決めるのは何!?【vol.2】
前回の記事で、入会面談の肝となるのは「人」であること。加えてそのためには以下の要素を伸ばすことが必要だと述べました。こうした「当たり前だけど大切な力」について、アドバイスをふまえて解説してみます。入会率に課題や不安のある方は、ぜひヒントになさってみてください!
公開日:2021-12-11 00:00:00
中3から高1になっても通塾を続ける 中小塾が“中高一貫塾”になるための秘策とは ~高1の最初の中間テストが その後のすべてを決める~
以前の記事で、小6から中1に上がるタイミングで退塾する生徒を減らすための方策を提示しましたが、中3から高1の段階においても壁があり、高校入試が終わるとその学年の生徒が一時的にがくっと減る塾は少なくありません。 そうした塾特有のリスクを最小限にとどめるために必要なこと。それが、中学も高校も続けて自塾に通ってもらうため、“中高一貫”のスタイルの塾に生まれ変わることです。 ただし、いくら言葉だけで「当塾は中高一貫スタイルで継続して通える塾です」と言っても説得力がありません。具体的にどのような体制やカリキュラムを整えれば良いのでしょうか。今回は、塾を中高一貫スタイルで運営するためのノウハウを提供します。
公開日:2022-02-10 00:00:00
[13]自塾のコミュニケーション・スキルは大丈夫ですか?
公開日:2023-01-10 11:00:00
【vol.6】 チラシの見直し方
公開日:2021-12-16 00:00:00
[6]仮説を設け徹底的に潰していったF塾
公開日:2022-01-20 00:00:00
<後編> 多教室展開戦略を実現させるために フェーズごとに注意すべきポイント
個人で自分の教育理念や理想とする学習環境を実現する塾を立ち上げ、一定の成功を収めている場合、次の一手として考えるのが、多教室展開です。 ビジネスとして拡大していく際には、注意すべきポイントを押さえ戦略的に進めていくことで、事業が成功する確率は上がっていきます。 今回は、多教室展開を進めていく際に考慮したい点を、<前編>「フェーズ①単独教室から2教室へ増やす」、<後編>「フェーズ②3教室以上に教室数を増やすフェーズ」「フェーズ③10教室以上にスケールする」の3段階に分類し、解説します。
公開日:2021-12-21 00:00:00
最強の塾講師を育てるために 実践したい施策10か条
塾にとって、生徒を集めるために最も重要なことが、優秀なアルバイト講師を育成することです。語弊を恐れずに言えば、アルバイト講師こそが塾の“商品”であり、その品質を高く維持することによって、有名校の合格者を多く輩出したり、定期テストの点数を向上させたり、それらが評判となって集客(生徒集め)につながる好循環が生まれるのです。 しかし、理屈は分かっていても、そう簡単にいかないのが塾講師の育成です。どのように行えば、自塾にとって最良の塾講師を育てることができるのでしょうか。
公開日:2021-12-03 00:00:00
塾経営のプロがズバッと回答 地域一番塾への道 冬の退塾防止は9月が勝負
▼このような方におすすめ ・夏期講習までの入塾生が思うように行かず、秋以降は何がなんでも退塾者0にしたい ・退塾防止の取り組みのヒントがほしい ・他塾での取り組み内容が知りたい
公開日:2022-02-01 00:00:00
<前編> 多教室展開戦略を実現させるために フェーズごとに注意すべきポイント
個人で自分の教育理念や理想とする学習環境を実現する塾を立ち上げ、一定の成功を収めている場合、次の一手として考えるのが、多教室展開です。 ビジネスとして拡大していく際には、注意すべきポイントを押さえ戦略的に進めていくことで、事業が成功する確率は上がっていきます。 今回は、多教室展開を進めていく際に考慮したい点を、<前編>「フェーズ①単独教室から2教室へ増やす」、<後編>「フェーズ②3教室以上に教室数を増やすフェーズ」「フェーズ③10教室以上にスケールする」の3段階に分類し、解説します。
公開日:2021-12-20 00:00:00
学習塾のIT化が必要な5つの理由【前編】
学習塾はIT化が待ったなし――。最近、よく耳にするフレーズです。しかし、中小の塾や個人塾ではまだITシステムの導入に踏み切れていないところも少なくないでしょう。ITシステムを導入しないのは、”なぜ導入しなければならないのか”その利点が今一つ見えていないからではないでしょうか。今回は、学習塾がなぜIT化を図らなければならないのか、大きく5つの理由を解説し、導入するとしたらどのようなシステムが良いのかを、前編、後編の2回に分けて紹介していきます。
公開日:2022-04-26 00:00:00
生徒のモチベーションを引き出すためにするべきこと
どれだけ良い教材があって、良い授業をしても、生徒のモチベーションが上がらなければ、学習効果は出にくいもの。とはいえ、生徒一人一人のモチベーション管理を行うのは難しそうです。これに対し、塾がすべきことは何なのでしょうか。Comiruアドバイザーの峯先生と大澤先生に解説していただきます。
公開日:2022-02-01 00:00:00
[11]コミュニケーション能力は指導力に匹敵するほど重要だ!
公開日:2022-08-18 11:00:00







