経営術

4〜6月は「内部充実」が重要。 新年度入塾生を継続へと導き、安心して夏を迎えよう

新年度の入塾生を夏休み明け以降も継続してもらうためには、4月から6月までの「内部充実」が大きなカギです。そこで、この時期に集中的に行っておくべき具体策と、その理由や効果をご紹介します。

公開日:2021-12-20 00:00:00

他塾はどうしてる?夏期講習生の継続UPの課題やアイデアを塾経営者同士で1.5時間語ってみた【第2回コミラボミートアップ開催レポート】

2022年6月10日、Comiruユーザー会「第2回コミラボミートアップ」をオンラインにて開催しました。全国から7名の塾経営者の先生方が集結。間近に迫る夏期講習の集客や講習生の継続UPについて、課題やノウハウ共有が行われました。

公開日:2022-07-12 10:00:19

学習塾の真の価値はマネジメントにあり。 生徒のモチベーションを上げる手法とその効果は?

生徒の勉強へのモチベーションは、勉強への意欲を向上させ、現役合格率のアップにつながり、ひいては生徒自身の夢をかなえることにもつながります。しかしながら、「勉強しましょう」「勉強時間を増やしましょう」と伝えるだけでは、モチベーションは向上しません。 それでは、具体的にどのような手法を用いれば良いのでしょうか。『自己説得による自学を促すメソッド』を体系化した、コミマグアドバイザー峯先生がレクチャーします。

公開日:2022-04-05 00:00:00

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

【立志館対談前編】大阪府で7年連続顧客満足度ナンバーワン 立志館ゼミナールに学ぶ生徒数の伸ばし方とその仕組み

教育機関向け業務管理プラットフォーム「Comiru」を開発・運営する株式会社POPER代表の栗原慎吾が、全国各地の優れた塾の塾長・代表者と対談する連載が「Comiru 栗原慎吾の学び紀行」。第2回は大阪府堺市に拠点を置き、府内で33教室(小中学部)を運営する、顧客満足度7年連続1位※の立志館ゼミナールを訪問。運営する株式会社大阪教育研究所の取締役兼館長の中村俊一氏と対談し、同塾が地域で愛されるわけを聞きました。前編・後編に分けてお送りします。 ※2022年 オリコン顧客満足度ランキング 受験・スクールカテゴリ「2022年 高校受験 集団塾 近畿 大阪府部門」

公開日:2023-02-13 11:00:00

長く通い続けてもらう、生徒と保護者の心をつかむ塾通信の作り方

塾から既存塾生への情報発信、どうしていますか?お便りを紙で渡しているが、毎月の予定表や生徒の成績報告で手一杯だなんてことはありませんか?塾からの情報発信は、その内容や頻度によって、生徒や保護者の満足度向上、退塾防止に直接関わるとても重要な経営戦略の一つです。今回は塾からの情報発信手段の1つである「塾通信」の必要性、効果的なコンテンツについて事例も交えてご紹介します。

公開日:2022-04-08 00:00:00

保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <塾からの電話編>

塾運営へのシステム活用が進んできたとはいえ、保護者への電話連絡が必要なことも少なくないもの。せっかく電話したのに繋がらない、繋がったもののイマイチ反応がうすい・・・など気分が萎えることもあるのではないでしょうか。中には架電ノルマが課せられていて仕方なく・・・ということもあるかもしれません。 でも、ちょっと待って!保護者は塾からの電話を意外とシビアに見ているもの。信頼感を大きくUPさせることもあれば、逆効果ということも多いんだとか。実際に子どもを集団指導塾や個別指導塾に通わせている保護者のリアルな声を聞いてきました。

公開日:2022-12-02 11:00:00

実例から学ぶ!はじめての塾開業、すべて見せます!

学習塾を開業する際に、いつ何をするべきなのかという情報はたくさんあります。特に、個人塾を1から立ち上げるとなると、なかなかマニュアル通りにはいかないものです。そこで今回は、Comiruアドバイザー新田の塾開業のリアルをご紹介します。今だったらこうするのに…!というしくじりポイントも全部、包み隠さずお伝えします。

公開日:2022-01-24 00:00:00

小6から中1になっても通塾を “説得”無しで継続してもらう方法 ~兄弟アプローチのコツと “資料”に語らせる重要性~

小学校から中学に上がる生徒に、通塾を継続してもらうことは、塾経営の上でも重要なポイントとなります。例えば、有名私立中や国立中を目指して塾で勉強してきた生徒は、合格を勝ち取った後、「通塾は不要」と考え、退塾する事態は容易に想像できます。 しかし、一方で、退塾する生徒を最小限にとどめ、引き続き通塾してもらうことに成功している塾もあります。あるいは、今まで塾に通っていなかった生徒を、中1になるタイミングで獲得し、生徒数を増やしている塾も見受けられます。 『小6⇒中1の継続(持ち上げ)』時点で生徒を大量に逃してしまう塾と、生徒の継続(持ち上げ)や獲得に成功する塾とでは、取り組みのどこに差があるのでしょうか。今回は、小6から中1への“壁”をものともせず、中1になる生徒の継続(持ち上げ)率と新規獲得率をアップさせるためのポイントを伝授します。

公開日:2022-02-03 00:00:00