経営術

優秀な講師採用の新ルール。集め方と見極め方 <前編/優秀な講師をどう集めるか>

近年、顧客ニーズに柔軟に対応できるという点で、個別指導塾の人気が高まっています。通いたい子ども・通わせたい親が増える一方で、生徒1人または2人につき講師1人を確保しなくてはならない塾側の最大の課題は、ひとえに、「優秀な講師採用」ということにつきます。今回は、元大手塾経営者である経営アドバイザー大澤一通先生に、優秀な講師採用について伺いました。

公開日:2022-01-18 00:00:00

長く通い続けてもらう、生徒と保護者の心をつかむ塾通信の作り方

塾から既存塾生への情報発信、どうしていますか?お便りを紙で渡しているが、毎月の予定表や生徒の成績報告で手一杯だなんてことはありませんか?塾からの情報発信は、その内容や頻度によって、生徒や保護者の満足度向上、退塾防止に直接関わるとても重要な経営戦略の一つです。今回は塾からの情報発信手段の1つである「塾通信」の必要性、効果的なコンテンツについて事例も交えてご紹介します。

公開日:2022-04-08 00:00:00

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塾運営スキルアップセミナー 生徒数倍増!生徒紹介を生み出す保護者コミュニケーション術

生徒を増やすことは、塾運営において重要であることは言うまでもありません。今回は、現役塾経営者の新田先生に紹介を増やすためのノウハウを披露して頂きます。

公開日:2021-11-01 00:00:00

目指せ令和のイケ教室長&イケ講師|ぜったいNG!身だしなみチェック

「授業力、指導力があれば塾の先生として合格でしょう!」とドヤ顔で鼻息荒めのあなた、鼻毛出てますよ・・・? もちろん、塾の先生は生徒が学習に集中できるようにサポートすること、生徒の成績を上げることが仕事です。しかし、忘れてはいけないのは、学習塾はサービス業であるということ。不潔な先生、服装に無頓着な先生は、生徒や保護者からの信頼も得難いのが現実です。 とはいえ、塾という狭い世界にいれば、ファッションに無頓着になってしまうのもわかります。でも、せめて身だしなみは整えましょう!今回は、塾業界きってのイケオジ(Comiru調べ)の大澤先生と一緒に、教室長、塾講師にふさわしい身だしなみを追求してみたいと思います。

公開日:2022-04-22 00:00:00

【vol.6】 チラシの見直し方

公開日:2021-12-16 00:00:00

最強の塾講師を育てるために 実践したい施策10か条

塾にとって、生徒を集めるために最も重要なことが、優秀なアルバイト講師を育成することです。語弊を恐れずに言えば、アルバイト講師こそが塾の“商品”であり、その品質を高く維持することによって、有名校の合格者を多く輩出したり、定期テストの点数を向上させたり、それらが評判となって集客(生徒集め)につながる好循環が生まれるのです。 しかし、理屈は分かっていても、そう簡単にいかないのが塾講師の育成です。どのように行えば、自塾にとって最良の塾講師を育てることができるのでしょうか。

公開日:2021-12-03 00:00:00

入会面談で勝負を決めるのは何!?【vol.2】

前回の記事で、入会面談の肝となるのは「人」であること。加えてそのためには以下の要素を伸ばすことが必要だと述べました。こうした「当たり前だけど大切な力」について、アドバイスをふまえて解説してみます。入会率に課題や不安のある方は、ぜひヒントになさってみてください!

公開日:2021-12-11 00:00:00

保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <塾からの電話編>

塾運営へのシステム活用が進んできたとはいえ、保護者への電話連絡が必要なことも少なくないもの。せっかく電話したのに繋がらない、繋がったもののイマイチ反応がうすい・・・など気分が萎えることもあるのではないでしょうか。中には架電ノルマが課せられていて仕方なく・・・ということもあるかもしれません。 でも、ちょっと待って!保護者は塾からの電話を意外とシビアに見ているもの。信頼感を大きくUPさせることもあれば、逆効果ということも多いんだとか。実際に子どもを集団指導塾や個別指導塾に通わせている保護者のリアルな声を聞いてきました。

公開日:2022-12-02 11:00:00

保護者からのクレームはなくせる!クレームにならないコミュニケーションのコツ

保護者からのクレームは、退会につながりかねないアラートとも言えます。そのため、クレーム対応のノウハウを身につけたいという塾経営者の皆さんも多いかもしれません。しかし、その前に大切なのはクレームを生まないということ。 実は、今のオンライン学習支援、以前の個別指導塾、どちらでもミスコミュニケーションはあったものの大きなクレームにつながったことはありません。それは大手塾勤務時に経験したクレーム対応を生かして、クレームにならないコミュニケーションを心がけているからです。クレームが発生する理由、クレームの芽に気づき、早めに摘むノウハウを解説します。

公開日:2022-02-01 00:00:00