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講師育成の早道は、本気度が伝わるコミュニケーションの循環

講師の質は、塾の価値を大きく左右するといっても過言ではありません。数年で入れ替わる大学生のアルバイト講師を多く雇用している塾の場合、常に新しい人材を採用し、短期間で育成する必要があります。そのために塾経営者に求められることとは何か。 今回は、特に多くの講師を必要とする個別指導塾のケースを中心にその具体的な方法について、Comiruアドバイザーの大澤先生に解説してもらいます。

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生

公開日:2021-12-21 00:00:00

保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <塾からの電話編>

塾運営へのシステム活用が進んできたとはいえ、保護者への電話連絡が必要なことも少なくないもの。せっかく電話したのに繋がらない、繋がったもののイマイチ反応がうすい・・・など気分が萎えることもあるのではないでしょうか。中には架電ノルマが課せられていて仕方なく・・・ということもあるかもしれません。 でも、ちょっと待って!保護者は塾からの電話を意外とシビアに見ているもの。信頼感を大きくUPさせることもあれば、逆効果ということも多いんだとか。実際に子どもを集団指導塾や個別指導塾に通わせている保護者のリアルな声を聞いてきました。

公開日:2022-12-02 11:00:00

【城南進研対談前編】社会の変化の本質をとらえ、学びをアップデートする 城南進学研究社のトライアルアンドエラーとは

教育機関向け業務管理プラットフォーム「Comiru」を開発・運営する株式会社POPER代表の栗原慎吾が、全国各地の優れた塾の塾長・代表者と対談する連載「Comiru 栗原慎吾の学び紀行」。第3回は神奈川県川崎市に拠点を置き、乳幼児から社会人まで総合教育ソリューション事業を展開する株式会社城南進学研究社を訪問。専務取締役執行役員COO 千島克哉氏に、劇的に変化する社会で教育に求められるものや、新課程入試など変化への対応、学びをいかにアップデートさせていくかまで聞きました。前編・後編に分けてお送りします。

公開日:2023-10-19 10:30:00

志望校を見極める。保護者と塾の役割

生徒の志望校、子どもの進路を決めるサポートをする役割というのは、その本人が想像するよりもはるかに重責で、選択を間違えると、取り返しのつかないことになる可能性があります。 中学受験に挑む小学生が、この先の人生を見据えて志望校を決めることなど到底不可能で、身体は大人並みに成長した中学生でも、自分が進むべき道が明確に見えていることなど、そうそうないでしょう。それゆえに、生徒に適した志望校を見極め、選択肢を絞るということは、学校、保護者、塾のとても重要な役割ということになります。 今回は、生徒の志望校選択における、塾の役割について考えます。解説は、Comiruアドバイザー・大澤一通先生です。

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生

公開日:2022-11-15 11:00:00

Comiruの歩き方【学習管理編】講師の負担なく家庭学習もしっかり管理!生徒のデータは塾の資産にもなる!

Comiruを導入したいけれど、実際の使い方がイメージしにくい、どのくらい効率化が進むのかちょっと半信半疑…、また、導入してみたけれどもっと便利な使い方はないか…。そんな塾・スクールさまからのご質問に、Comiruアドバイザーがお答えする連載「Comiruの歩き方」第4回は学習管理についてです。

公開日:2023-02-03 11:00:00

卒塾生へのアプローチどうしてる?効果的なカムバック戦略

進級してほしいけど、受験で一区切りがついて退塾に…。退塾した生徒への復塾のアプローチはできていますか。今回はどうやったら塾に再入会してくれるのか「カムバック戦略」について考えます。

公開日:2023-10-11 11:30:00

【vol.6】 チラシの見直し方

監修コミマグアドバイザー:森 智勝 先生

公開日:2021-12-16 00:00:00

[13]自塾のコミュニケーション・スキルは大丈夫ですか?

監修コミマグアドバイザー:森 智勝 先生

公開日:2023-01-10 11:00:00

[6]仮説を設け徹底的に潰していったF塾

監修コミマグアドバイザー:森 智勝 先生

公開日:2022-01-20 00:00:00

入会面談で勝負を決めるのは何!?【vol.2】

前回の記事で、入会面談の肝となるのは「人」であること。加えてそのためには以下の要素を伸ばすことが必要だと述べました。こうした「当たり前だけど大切な力」について、アドバイスをふまえて解説してみます。入会率に課題や不安のある方は、ぜひヒントになさってみてください!

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2021-12-11 00:00:00

小6から中1になっても通塾を “説得”無しで継続してもらう方法 ~兄弟アプローチのコツと “資料”に語らせる重要性~

小学校から中学に上がる生徒に、通塾を継続してもらうことは、塾経営の上でも重要なポイントとなります。例えば、有名私立中や国立中を目指して塾で勉強してきた生徒は、合格を勝ち取った後、「通塾は不要」と考え、退塾する事態は容易に想像できます。 しかし、一方で、退塾する生徒を最小限にとどめ、引き続き通塾してもらうことに成功している塾もあります。あるいは、今まで塾に通っていなかった生徒を、中1になるタイミングで獲得し、生徒数を増やしている塾も見受けられます。 『小6⇒中1の継続(持ち上げ)』時点で生徒を大量に逃してしまう塾と、生徒の継続(持ち上げ)や獲得に成功する塾とでは、取り組みのどこに差があるのでしょうか。今回は、小6から中1への“壁”をものともせず、中1になる生徒の継続(持ち上げ)率と新規獲得率をアップさせるためのポイントを伝授します。

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生

公開日:2022-02-03 00:00:00

中3から高1になっても通塾を続ける 中小塾が“中高一貫塾”になるための秘策とは ~高1の最初の中間テストが その後のすべてを決める~

以前の記事で、小6から中1に上がるタイミングで退塾する生徒を減らすための方策を提示しましたが、中3から高1の段階においても壁があり、高校入試が終わるとその学年の生徒が一時的にがくっと減る塾は少なくありません。 そうした塾特有のリスクを最小限にとどめるために必要なこと。それが、中学も高校も続けて自塾に通ってもらうため、“中高一貫”のスタイルの塾に生まれ変わることです。 ただし、いくら言葉だけで「当塾は中高一貫スタイルで継続して通える塾です」と言っても説得力がありません。具体的にどのような体制やカリキュラムを整えれば良いのでしょうか。今回は、塾を中高一貫スタイルで運営するためのノウハウを提供します。

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2022-02-10 00:00:00

ミッション1:テンションが低い「低体温系」女子中学生

講師にやる気があっても、まったく生徒に響かない、同じミスに対して毎回同じ指導を繰り返す……。生徒のモチベーションが上がらないと、講師のモチベーションも上がりません。そんなお悩みを抱える塾・スクールは少なくありません。 このコーナーでは、モチベーションアップに悩む生徒のタイプ別に対応の仕方、声のかけ方を解説していきます。

監修コミマグアドバイザー:新田 安弘 先生

公開日:2023-12-05 17:50:00

保護者の心をつかむ!保護者面談の極意(前編) ーー保護者面談成功は面談前に決まっている

保護者と何を話せばいいかわからないなど、保護者面談についての悩みや苦手意識を持っている人は多いでしょう。保護者面談は、保護者からの信頼感を得られる絶好のチャンスです。限られた時間にいかに効率よくコミュニケーションをとるか、事前準備に何が必要かなど、元大手塾経営者である経営アドバイザー大澤一通先生に、保護者面接成功のポイントを伺いました。

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生

公開日:2022-02-08 00:00:00