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中3から高1になっても通塾を続ける 中小塾が“中高一貫塾”になるための秘策とは ~高1の最初の中間テストが その後のすべてを決める~

以前の記事で、小6から中1に上がるタイミングで退塾する生徒を減らすための方策を提示しましたが、中3から高1の段階においても壁があり、高校入試が終わるとその学年の生徒が一時的にがくっと減る塾は少なくありません。 そうした塾特有のリスクを最小限にとどめるために必要なこと。それが、中学も高校も続けて自塾に通ってもらうため、“中高一貫”のスタイルの塾に生まれ変わることです。 ただし、いくら言葉だけで「当塾は中高一貫スタイルで継続して通える塾です」と言っても説得力がありません。具体的にどのような体制やカリキュラムを整えれば良いのでしょうか。今回は、塾を中高一貫スタイルで運営するためのノウハウを提供します。

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2022-02-10 00:00:00

2023年4月の人気記事ランキングTOP5

2023年4月にコミマグで最も多く読まれた記事TOP5をご紹介します。まだご覧になられていない記事があれば、ぜひチェックしてみてください!

公開日:2023-07-29 04:02:05

実況保護者面談!<受験のプレッシャーでメンタルに不安がある中3生徒>

他の先生の保護者面談を内容を知る機会はそう少ないのではないでしょうか。パターン別に保護者面談のケースと成功に導くポイントをまとめました。

監修コミマグアドバイザー:新田 安弘 先生

公開日:2023-08-31 21:00:00

退塾を防止するために、今すぐできることーー退塾を防止する:前編

塾経営者なら絶対に避けたい退塾。いくら新規入塾を増やすキャンペーンをやって入会が増えても、生徒が出て行ってしまっては意味がありません。そればかりか、成績を上げようと手をかけてきた生徒、約束した保護者に対して、退塾という結果は塾としてもショックです。 最初にお伝えしておきたいのが、退塾防止の本質は、塾をやめさせないこと、生徒を無理矢理繫ぎ止めることではありません。そういうネガティブなことでなく、本当の意味での退塾防止とは、生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を継続させてあげるというポジティブな活動なのです。 また、退塾の定義としてもう1つ、生徒が途中で塾を辞めることに加え、高等部が併設されているのにも関わらず中3から高1へ続けないもまた退塾です。卒塾という耳障りのよい言葉で納得していてはいけません。この記事を読めば、継続率も上がるはずです。塾が変われば退塾は必ず防げます。 今回は、退塾を防ぐために何ができるのか、前編では今すぐできる短期的な戦略から、Comiruアドバイザーの峯先生、大澤先生、新田先生に解説していただきます。

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生、新田 安弘 先生、峯岳徳 先生

公開日:2022-01-26 00:00:00

【向学舎対談後編】継続率7割!先取りとシームレス化が秘訣。教育とビジネスの絶妙なバランスこそが勝ち筋

教育機関向け業務管理プラットフォーム「Comiru」を開発・運営する株式会社POPER代表の栗原慎吾が、全国各地の優れた学習塾の塾長・代表と対談する連載「Comiru 栗原慎吾の学び紀行」。第3回は秋田市13教室、同市外2教室の合計15教室を運営する秋田県屈指の学習塾であるEISUグループの運営母体である株式会社向学舎グループ代表取締役社長の中村建吾氏と対談しました。前編に続き、後編ではEISUの魅力をさらに深掘りし、生徒の学力を向上させる取り組みに迫ります。

公開日:2023-11-16 12:00:00

Vol.2「生徒数が30人超えて、事務作業が回らなくなってきました」

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生

公開日:2022-04-12 00:00:00

八木塾のDX化失敗からの逆転成功ストーリー Vol.1:DX化成功までの4つの失敗と黒歴史編

「塾のデジタル化やDX化を進めたいけど不安…」という方も多いのではないでしょうか。他塾の成功事例を聞いても「本当に?」と眉唾に感じてしまうこともありますよね。知りたいのは、綺麗に整えられた成功談より、失敗やトラブルも含めたリアルな話。他人の失敗から学び、生かしていくのが成功への近道だったりするものです! とはいえ、なかなか失敗経験を赤裸々に共有くださる塾経営者もいないのが現実。そんな中「我こそは!」と名乗りを挙げてくださったのが長野県で5教室7部門を経営する八木塾の八木俊貴氏です。数々の失敗からの教訓を得て、ついに掴んだDX化成功までのリアルストーリーを伺いました。

公開日:2023-04-14 11:00:00

保護者の期待が高杉くん編

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生

公開日:2022-05-31 00:00:00

Comiruの歩き方【保護者コミュニケーション編②】

Comiruを導入したいけれど、実際の使い方がイメージしにくい、どのくらい効率化が進むのかちょっと半信半疑…、また、導入してみたけれどもっと便利な使い方はないか…。そんな塾・スクールさまからのご質問に、Comiruアドバイザーがお答えします。 第5回は保護者コミュニケーションについて、よくある質問の後編をお届けします。

公開日:2023-03-10 11:00:00

保護者がジャッジ!信頼感UP or DOWN <指導報告書編>

個別指導塾の場合、生徒を指導した講師が指導報告書を作成することがほとんどです。お互いに慣れていると、教室長はさらっと読んでサインだけ、というケースも多いでしょう。 でもちょっと待って!塾にとっては複数いる生徒の中のひとりですが、保護者にとってはまったくそうではありません。いつも同じようなことが書いてある、当たり障りのない言葉が並んでいる、そんな指導報告書は危険です! そこで今回は、実際に子どもを集団指導塾、個別指導塾、英会話スクールに通わせている保護者のリアルな感想を聞きました。保護者がジャッジ企画!第一弾は指導報告書編をお届けします。

公開日:2023-08-01 15:20:51

【vol.5】 行動すると意欲が増幅する

監修コミマグアドバイザー:森 智勝 先生

公開日:2021-12-13 00:00:00

大手塾経営経験者が語る中小塾にしかできない“下剋上”戦略とは

現在、塾業界では大手塾の存在感が増し、都市部以外の地方でも古くからある有力な地元塾が大手グループに吸収合併されるケースが見られます。そうしてますます巨大化する大手に中小規模の塾が対抗し、生き残りを図るためにはどのような戦略や戦術が必要となるでしょうか。 大手が最も強みとするのは、上位校の合格者数や合格者占有率など「数」をアピールできる力です。中小の塾は、そうした数ではかなわないのが現状です。しかし、実は、中小ならではの利点もあり、それを武器にした戦い方が有効です。 今回は、中小の塾が大手に下剋上を果たし、生徒を獲得するための戦略、戦術、ヒントを解説。自塾の運営に役立てていただきたいと思います。

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生

公開日:2022-05-06 00:00:00

2023年3月の人気記事ランキングTOP5

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公開日:2023-08-01 11:48:06