ランキング

学び紀行キャンパス編:塾業界の「当たり前」を変えて生徒に徹底的に向き合う。地域密着の学習塾の理想形への挑戦

コミマグ編集部が、全国各地の塾経営者の塾づくりへの思いや取り組みを聞く「学び紀行」。今回は東京都小平市で4校舎を展開する「学習塾Canpass」の代表・千葉康平氏にお話を伺いました。 2018年に開校した学習塾Canpassは、塾業界の「当たり前」への違和感から生まれました。 生徒一人ひとりに向き合い、成績向上に寄り添うには、塾はどのような環境であるべきなのかーー。その問いを出発点に、社員講師による指導、料金体系の透明化、無料補習日の設定など、従来の塾の常識にとらわれない仕組みづくりを続けてきました。 前例にとらわれない取り組みはどのようにして生まれたのか。創業の背景と、これまでの歩みについてお話いただきました。

退塾を防止するために、今すぐできることーー退塾を防止する:前編

塾経営者なら絶対に避けたい退塾。いくら新規入塾を増やすキャンペーンをやって入会が増えても、生徒が出て行ってしまっては意味がありません。そればかりか、成績を上げようと手をかけてきた生徒、約束した保護者に対して、退塾という結果は塾としてもショックです。 最初にお伝えしておきたいのが、退塾防止の本質は、塾をやめさせないこと、生徒を無理矢理繫ぎ止めることではありません。そういうネガティブなことでなく、本当の意味での退塾防止とは、生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を継続させてあげるというポジティブな活動なのです。 また、退塾の定義としてもう1つ、生徒が途中で塾を辞めることに加え、高等部が併設されているのにも関わらず中3から高1へ続けないもまた退塾です。卒塾という耳障りのよい言葉で納得していてはいけません。この記事を読めば、継続率も上がるはずです。塾が変われば退塾は必ず防げます。 今回は、退塾を防ぐために何ができるのか、前編では今すぐできる短期的な戦略から、Comiruアドバイザーの峯先生、大澤先生、新田先生に解説していただきます。

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生、新田 安弘 先生、峯岳徳 先生

公開日:2022-01-26 00:00:00

保護者の期待が高杉くん編

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生

公開日:2022-05-31 00:00:00

[13]自塾のコミュニケーション・スキルは大丈夫ですか?

監修コミマグアドバイザー:森 智勝 先生

公開日:2023-01-10 11:00:00

最強の塾講師を育てるために 実践したい施策10か条

塾にとって、生徒を集めるために最も重要なことが、優秀なアルバイト講師を育成することです。語弊を恐れずに言えば、アルバイト講師こそが塾の“商品”であり、その品質を高く維持することによって、有名校の合格者を多く輩出したり、定期テストの点数を向上させたり、それらが評判となって集客(生徒集め)につながる好循環が生まれるのです。 しかし、理屈は分かっていても、そう簡単にいかないのが塾講師の育成です。どのように行えば、自塾にとって最良の塾講師を育てることができるのでしょうか。

監修コミマグアドバイザー:安多 秀司 先生

公開日:2021-12-03 00:00:00

Vol.2「生徒数が30人超えて、事務作業が回らなくなってきました」

監修コミマグアドバイザー:大澤 一通 先生

公開日:2022-04-12 00:00:00

小6から中1になっても通塾を “説得”無しで継続してもらう方法 ~兄弟アプローチのコツと “資料”に語らせる重要性~

小学校から中学に上がる生徒に、通塾を継続してもらうことは、塾経営の上でも重要なポイントとなります。例えば、有名私立中や国立中を目指して塾で勉強してきた生徒は、合格を勝ち取った後、「通塾は不要」と考え、退塾する事態は容易に想像できます。 しかし、一方で、退塾する生徒を最小限にとどめ、引き続き通塾してもらうことに成功している塾もあります。あるいは、今まで塾に通っていなかった生徒を、中1になるタイミングで獲得し、生徒数を増やしている塾も見受けられます。 『小6⇒中1の継続(持ち上げ)』時点で生徒を大量に逃してしまう塾と、生徒の継続(持ち上げ)や獲得に成功する塾とでは、取り組みのどこに差があるのでしょうか。今回は、小6から中1への“壁”をものともせず、中1になる生徒の継続(持ち上げ)率と新規獲得率をアップさせるためのポイントを伝授します。

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生

公開日:2022-02-03 00:00:00

その業務、無駄が潜んでいるかも。個人塾で年間543時間分、89万円を削減した業務効率法

塾業務は効率化が肝です。特に個別学習塾は、コミュニケーションひとつ取っても、講師から塾長へ、塾長から生徒へ、生徒から保護者へと、時間も労力も費やしてしまいがち。生徒数が10〜20人くらいならなんとかなっていたこうした業務も、30人にもなるとそろそろ限界だと思います。今回は塾業務の効率化のポイントを解説します。

監修コミマグアドバイザー:新田 安弘 先生

公開日:2022-02-01 00:00:00

4〜6月は「内部充実」が重要。 新年度入塾生を継続へと導き、安心して夏を迎えよう

新年度の入塾生を夏休み明け以降も継続してもらうためには、4月から6月までの「内部充実」が大きなカギです。そこで、この時期に集中的に行っておくべき具体策と、その理由や効果をご紹介します。

監修コミマグアドバイザー:峯岳徳 先生

公開日:2021-12-20 00:00:00