システム導入

退塾防止の本質、本当の鍵は生徒のやる気——退塾を防止する:後編

生徒の退塾は塾にとってダメージです。それを防ぐために面談をしたり引き止めに時間を費やしているとしたら、それは大きな間違いです。前編でもお伝えしたとおり、退塾防止策とは、塾をやめさせないことではありません。本来の退塾防止は生徒が本来持っている学習への意欲、向学心を高めてあげることです。学習意欲が高ければ、退塾しようとは思いません。 前編では、今現在在籍中の生徒を退塾させないための方法論、「成績が上がらない理由での退塾」「退塾アラートに気づく」「保護者とのコミュニケーションがおそろか」について、短期的な打ち手を解説しました。

公開日:2022-01-28 00:00:00

塾管理システムを導入すると何ができる? 「うちはまだ早い」と先送りの落とし穴【前編】

塾の運営を効率化するため、塾管理システムを導入するケースが増えています。しかし、システムを入れることによって、どんなことができるようになり、自塾にとって何のメリットがあるのか、今一つ掴みきれず、導入を躊躇する塾もあるでしょう。あるいは、「まだうちは早い」と先送りにする塾も少なくないかもしれません。今回は、塾管理システムによって実現すること、塾運営上のメリット、そして、「まだ早い」と先送りした塾に待ち受ける“落とし穴”について、前編と後編に分けて、詳しく解説したいと思います。

公開日:2022-03-02 00:00:00

業務効率化ができない塾は退塾者が増える!? ~塾長が自らを事務から解放し、 専念すべき“三本柱”とは?~

個別指導塾を運営する塾長や教室を任された教室長の中には、「忙しい、忙しい」が口癖となり、余裕が全く無い状態で仕事をしている方も見受けられます。 しかし、塾長や教室長は、本来忙しくなってはいけない立場です。 では、塾長や教室長が「忙しくない」状態にするにはどうすれば良いのでしょうか。その答えの一つが、今回テーマとなっている“業務効率化”を推進することです。これからは、業務効率化ができている塾と、できていない塾の二極化がより進んでいきます。そして、前者は人気となって右肩上がりで成長する一方で、後者は経営が非常に厳しくなることが予想されるのです。

公開日:2021-12-21 00:00:00

その業務、無駄が潜んでいるかも。個人塾で年間543時間分、89万円を削減した業務効率法

塾業務は効率化が肝です。特に個別学習塾は、コミュニケーションひとつ取っても、講師から塾長へ、塾長から生徒へ、生徒から保護者へと、時間も労力も費やしてしまいがち。生徒数が10〜20人くらいならなんとかなっていたこうした業務も、30人にもなるとそろそろ限界だと思います。今回は塾業務の効率化のポイントを解説します。

公開日:2022-02-01 00:00:00

保護者との信頼関係強化に効く解決法5選

塾とのコミュニケーションひとつで、保護者からの信頼関係は強固にもなり、また、崩壊することもあり得ます。つまり、塾の継続と退塾を分ける大きな要素だということです。 塾からのお知らせや生徒に関する個別連絡などといった「日常的コミュニケーション」や、面談や説明会などの「定期的コミュニケーション」で気をつけるべきポイントなど、保護者との信頼関係強化に役立つコミマグ記事を厳選しました。

公開日:2023-08-01 10:16:01

成功する授業づくりの新ルール デジタル化で授業準備も生徒・保護者の意識も変わる

通塾を継続する大きな要因となるのは、質の高い授業です。とはいえ、そのためには授業準備から授業の実施、授業後の指導報告と必要なタスクが多くなってしまうもの。忙殺されてしまうこともあるかもしれません。はたして、授業づくりに成功するケースと失敗するケースとにはどのような違いがあるのでしょうか。

公開日:2022-02-01 00:00:00

失敗しない!塾管理システムの導入方法と選び方

Comiruでは塾管理システムを導入したいけれど、何から検討したらいいかわからないという声をよく聞きます。また、システムを導入しても、その後うまくいくケースと失敗するケースがあります。今回は、実際に現場の代表としてシステム導入を先導した大澤先生と、数々の学習塾でComiruの導入支援を行なっている折越が、システム導入方法とその選び方について、実例をもとに解説します。

公開日:2022-04-01 00:00:00

あなたの塾のサイトは大丈夫? WEBサイトの構築・運用において重要な視点とは

新聞の購読が減少し、スマートフォンが情報を得るツールとして欠かせない存在になっている昨今、塾の認知を上げるためにはオンライン対策=WEBサイト構築や工夫、発信力の強化が急務です。WEBサイトは具体的にどのような視点を持って構築・運用すれば良いのでしょうか。自塾のWEBサイトと照らし合わせながら確認してみましょう。

公開日:2022-02-18 00:00:00

Comiruの歩き方【指導報告書編】保護者満足度UPと効率化を両立!

Comiruを導入したいけれど、実際の使い方がイメージしにくい、どのくらい効率化が進むのかちょっと半信半疑…、また、導入してみたけれどもっと便利な使い方はないか…。そんな塾・スクールさまからのご質問に、Comiruアドバイザーがお答えします。

公開日:2023-01-17 11:00:00

学習塾のIT化が必要な5つの理由【前編】

学習塾はIT化が待ったなし――。最近、よく耳にするフレーズです。しかし、中小の塾や個人塾ではまだITシステムの導入に踏み切れていないところも少なくないでしょう。ITシステムを導入しないのは、”なぜ導入しなければならないのか”その利点が今一つ見えていないからではないでしょうか。今回は、学習塾がなぜIT化を図らなければならないのか、大きく5つの理由を解説し、導入するとしたらどのようなシステムが良いのかを、前編、後編の2回に分けて紹介していきます。

公開日:2022-04-26 00:00:00

【立志館対談後編】脳の働きを“科学”すると教え方のコツが見えてくる AIやDXはあくまで先生を補完するための道具

教育機関向け業務管理プラットフォーム「Comiru」を開発・運営する株式会社POPER代表の栗原慎吾が、全国各地の優れた塾の塾長・代表者と対談する連載「Comiru 栗原慎吾の学び紀行」。第2回は大阪府堺市に拠点を置き、府内で33教室を運営する、顧客満足度7年連続1位※の立志館ゼミナールを訪問。運営する株式会社大阪教育研究所の取締役兼館長の中村俊一氏と対談し、同塾が地域で愛されるわけを聞きました。今回は後編をお送りします。 ※2022年 オリコン顧客満足度ランキング 受験・スクールカテゴリ「2022年 高校受験 集団塾 近畿 大阪府部門」

公開日:2023-02-13 11:00:00

Comiruの歩き方【請求・決済業務編】決済業務のコストが90%削減!?

Comiruを導入したいけれど、実際の使い方がイメージしにくい、どのくらい効率化が進むのかちょっと半信半疑…、また、導入してみたけれどもっと便利な使い方はないか…。そんな塾・スクールさまからのご質問に、Comiruアドバイザーがお答えします。

公開日:2023-01-17 11:00:00

塾管理システムを導入すると何ができる?  「うちはまだ早い」と先送りの落とし穴【後編】

塾管理システムも塾での業務実態に合わせて日々進化しています。「まだ早い」とシステム導入を先送りする塾もあるかと思いますが、進化についていけずこんな便利な機能があったならもっと早くから使いたかった…という事態も起きかねません。 後編ではどんな機能が出てきているのか、具体的な内容をお届けします。

公開日:2022-03-03 00:00:00